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死神の花嫁  作者: 環永環
花婿
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与えられた部屋


「こちらが花嫁様のお部屋になります」


案内されたのはとても日当たりのいい部屋だった。

家具は白で統一され清潔感のある内装になっている。


「お気に召して頂けたでしょうか」

「えぇ。とても」

「それは良かったです。では後ほど花嫁様付きの侍女をお連れして参りますのでそれまではどうぞごゆるりとお過ごし下さい」


それに頷きを返す。

じっくり室内を見回すと1つ気になるものを見つけた。


「鳥籠?」


その中には何も入っていなかった。

大きさも異常なまでに小さい。

ただの置き物だろうか。

そう思い私はそれから目を離した。


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