タイトル未定2025/05/07 22:52
Hな谷川さんはピュアな変態さん。彼が町を歩くとラッキーHが付いてくる。仕事先で、ホームセンターで買い物の時に、はたまた髪を切りに来ただけなのに、ついムフフなことが起きてしまう。
あまりにもピュアなために時には痛い目に遭うこともあるけど、どこか憎めない男のちょっとHな話し。
Hな谷川さんは今日も電器機器の取り付けの依頼を受け、奔走しています。春のうららかな朝の田園風景の中、軽トラックで颯爽と駆けていると、前から通学途中の女子高生が5人一列に並んで、Hな谷川さんの右側を走っていきます。
「おっ、通学時間か。新学期も始まったしな・・・」
その時、左側から突風が吹いてきました。Hな谷川さんはハンドルを取られそうになり必死に堪えます。
「おおっと!」
ハンドルを取られまいとして、その瞬間右側を見てしまいました。一列に並んだ女子高生のスカートが一斉にまくれあがり、パンティの花が咲き揃いました。瞬間の事でしたが、Hな谷川さんは網膜にしっかりとその画像を焼き付けました。そして走りながら、1人1人のパンティを思い出してニタニタしています。
「ぐっしっしっしっし。やっりー。朝からお宝、お宝」
先頭の子がピンクで花柄、次の子は白地にグレーのストライプ、その次は白にピンクの無地。そして、最後の子は残念!ショートパンツでした。
それでも、ぐしししとよだれが垂れそうなHな谷川さんはとっても嬉しそうです。思い出し笑いをするHな谷川さんは、外からみたら、変態にしか見えません。
春風のいたずらに味をしめて、株を守る樵のように、女子高生が通るのを期待しながら徐行します。
すると、期待通り前から3人の女子高生が先ほどと同じように、一列に右側を走ってきます。あとは、先ほどのように、突風が吹けば・・・
しかしながら偶然はそうそう起こりません。女子高生たちは通り過ぎてしまいました。残念さを露にし、ちっと舌打ちしました。
「よし!次だ次!」
それでもこう言う時のHな谷川さんは挫けません。何が何でも、心のコレクションを増やそうと躍起になります。さらに車の速度を落とし、後ろからきた車に先を譲ります。そして、時計を見て呟きました。
「よし、あと2本は勝負できるな!」
なんの勝負なのかよく分かりませんが、次の女子高生を待つようです。通学時間もそろそろ終わりなのでしょうか、女子高生の姿が見えなくなってきました。
「むーん、い、い、い、いやらしくなーーーーい!」
イライラが募ります。と、その時、右の方から女子高生が2人曲がってきました。
「おっ、やりい!」
2人が通り過ぎる直前、期待通り春風のいたずらが発生し、2人のスカートをぶわーっと持ち上げました。
「おおおおおお!い、い、い、いやらしいいいいいいい」
純白でした。純白のパンティの2連に、大興奮のHな谷川さん。思わず、2人の姿を追って、後ろを振り返ってしまいました。
どっすーん、どっぼーん。
物凄い衝撃がHな谷川さんを襲いました。一瞬何が起こったか分からず、自分の状況も分からず、キョロキョロしようとしましたが、目の前を何かが塞いでいて、何も見えません。
「こ、これは、一体・・・・・」
Hな谷川さん、自分の欲求を満たそうとするあまり、運転しながら後ろを振り向いたため、ハンドルを切り損ねて脇の田んぼに突っ込んでしまったのです。その反動で、エアバッグが開き、視界が塞がれてしまったのでした。
「あああああ、やってしまったあああああ」
Hな谷川さんの中で危険信号が、激しく明滅しています。
「早く!早く出ないと・・・どうすればいい・・・」
胸も強打していたようで、息が苦しくなってきました。
「誰か・・・・・!」
声も絶え絶えであまり出せません。段々と意識が薄れるHな谷川さんの頭の上で人の声がします。
「大丈夫ですかあー、聞こえますかあ?」
一部始終を見ていた人が、助けに来てくれたようです。エアバッグが少しずつ萎み、周りが見えるようになってきました。朦朧とする意識の中、救急車が近づいてくるのが見えました。しかし、そこで意識は途絶えてしまいました。
「ん?ここは?」
目が覚めると、そこは病院のベッドの上でした。ベッドの脇では、奥さんと娘さんが心配そうに見ています。
「あなた、目が覚めたのね。大丈夫?痛いとこない?」
矢継ぎ早に聞いてきます。娘もその後ろで、半べそをかきながら見ています。
そこへ先生が看護師さんを伴ってやってきました。
「Hな谷川さん、目が覚めましたね。診断の結果、特に異常はないようです。エアバッグがちゃんと作動していたからでしょうね。車は、だめかもしれませんが、本人が無事ならね。はは」
先生が、Hな谷川さんの胸に聴診器を当てながら言います。
「胸を強打しているので念のため、今日は入院してもらって、様子を診る事にしましょう」
先生がにこやかに言うと、安心して奥さんと娘さんも応えて笑顔になりました。
「では、手続きがありますので、こちらへどうぞ」
看護師さんに促され、奥さんと娘さんは病室を出ていきました。やれやれと思いながら、Hな谷川さんは天井を見上げました。天井の網目模様が、段々と女子高生たちのパンティの柄に見えてきます。
「ぐふっ、うふ」
Hな谷川さんは思わず笑いが漏れてしまいました。隣のベッドには、おじいさんが1人寝ています。おじいさんがHな谷川さんの怪しい声に反応して、耳だけがピクッと動きました。それでも、Hな谷川さんは、反芻を止めません。
「ぐひっ、えへっ」
暫くして、看護師さんがやってきました。
「Hな谷川さん、お熱を計りましょうね」
看護師さんは、Hな谷川さんのベッドを少しだけ浮かすため、足先のペダルを操作します。何気なくその仕草を見つめるHな谷川さん。
『なんで、看護師さんの制服はあんなに薄いんだろ。中が透けて見えちゃうよな・・・』
などとエロ目線で見ていると、看護師さんのズボンの股間の辺りに何かが突出しているのが見えました。ジッパーの隙間から、何かがちょろっと顔を覗かせています。
『あっ、あれは・・・・毛・・・・・?』
白い制服に黒い何本かの線は、思っている以上に目立ちます。
「あああああ、い、い、い、いやらしいいいいいいいい。毛がはさまってるのおおお?アソコの毛・・・?いやーん」
と、その時、看護師さんがしゃがみ込みました。ちょうど、Hな谷川さんにお尻を突き出すようにして。
『おおおおおお!み、見事なパンティライン!しかも色と柄もくっきりはっきり!』
看護師さんの下着は、薄い紫でした。レースが入っているようで、その模様もくっきりと見て取れます。
『い、い、いやらしいいいいいいいい』
興奮するHな谷川さん。先ほどの毛と合わせて、股間が大きく反応しています。Hな谷川さんはそれを、看護師さんに気取られないよう必死に隠しています。
ピピピピピピッ。
計測が終わりました。クルッと振り返り、
「はい、熱はっと、37度。おやあ?なんだかちょっとあるみたいですね。これ以上上がるようなら、解熱剤をもってきましょうね」
そう言うと、看護師さんが足元を見ました。そして、股間の毛に気付きました。
「あら、やだ。さっきの掃除用ブラシの毛が付いてたわ。ははは」
それを聞いたHな谷川さんの股間が一気に萎えていきました。
毛は毛でも、ブラシの毛だったのですね。
翌日も別な看護師さんのパンティラインを堪能し、二日間の、楽しい入院ライフを楽しむHな谷川さんでした。
因みに、依頼のあったお客さんからは、苦情の電話があったと、退院後に奥さんから知らされ、ぺこぺこと謝りに行く事になったHな谷川さんでした。