表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
133/200

フェイク・ライフ

 唐突に割り込んできて何を言ってんだこいつ。

 そんな内心が思わず顔に出てしまいそうだったので【鎮静(レスト)】をかける。


 シクスという男は武力集団の頭と相対しても余裕を崩すことはない。そういう人物像をこつこつと作り上げたのだ。不測の事態であっても柳に風と受け流さねばならない。

 目を閉じ、全ての事情を知っていると言わんばかりに軽く笑みを浮かべて適当な相槌をうつ。


「わざわざ足労いただいたところ悪いが、不要な気遣いだな」


「まぁそう言いなさんなや。万が一ってやつだ。余計なお世話から生まれる縁だってあるもんだろ?」


 俺とライザルの間には何の因縁もない。互いに存在を認知していて、しかし無干渉を貫いていた。接触する理由がなかったからだ。向こうもそんなところだろう。


 しかし、ここへ来て向こうさんに理由が出来上がってしまった。シクスとプレシアによる同盟の締結……立場を脅かされることとなったライザルが動くのは、考えてみれば当然と言える。


 だが……いくらなんでもやり方が雑すぎないか?

 交渉の場を急襲し、何を言うのかと思えばシクス殺害計画の暴露ときた。ワケが分からん。何故この流れで俺が殺されなければならんのか。


 プレシアの言葉に嘘はない。それはいい。

 いま、この状況で一番厄介なのは――


「っつうことでシクスさんよぉ……その女は、やめとけ。アンタは俺らの側につくべきだ」


 このライザルという男もまた嘘をついている気配がないということだ。俺の勘が両者ともに真実を口にしていると判断を下している。作為めいた痕跡が微塵も見当たらないのだ。


 舌打ちを堪えて冷静を繕う。

 なんだこの状況は? どうして俺はスラムの要警戒人物二人に挟まれて勧誘合戦に巻き込まれている? 


 点と点が散らばりすぎていて線を引くことができない。俺がスラムに顔を出していない間に何があった? それを知らない限り俺は適当な相槌を打つことしかできん。


 こういう時は情報通のオヤジから聞き出すのが手っ取り早い解決策なのだが、保身に長けたオヤジはプレシアが現れた頃からそそくさと現場を離脱している。


 その他の連中もライザルが現れたあたりできな臭さを感じ取ったのか、さらに遠く離れて事の推移を見守っている状態だ。

 スラムの実質的な支配者が揃い踏みとなれば身の危険を感じるのだろう。それでも尻尾をまいて逃げ出さずに聞き耳を立てているあたり強かなやつらだよ全く。


 事ここに至っては直接的に聞くしかあるまい。俺はそう結論付けた。薄ら笑いを絶やさないライザルへ問う。


「一つ確認しておこうか。プレシア嬢が俺を害すると断じる根拠は?」


 さっぱり流れを掴めないから順を追って説明してくれ。

 そう言えないのがシクス人格の大きな欠点だ。俺は全てを知ってるふうを装って話を進めなければならない。纏った空気の全てがハリボテであると悟られないために。


 くつくつと喉を鳴らす笑みを漏らしたライザルが大仰に手を広げた。芝居がかった口調で言う。


「分かりきったことだろぉ? その女はなぁ……俺とアンタが組むのを必死こいて阻止しようとしてんだよ!」


「…………?」


「相変わらず臆病な女だぜ……いつまでも自分の巣穴に閉じ籠って縮こまりながら震えてやがる。怖えのさ。俺たちが事を起こそうとしてるのが、な」


「…………??」


「俺らの計画を阻止しようにも……その女じゃあ俺の首は獲れねぇ。だからアンタを騙し討ちしようと思い立ったっつーわけよ」


「…………なるほど」


 ……どうしよう。ライザルが何を口走ってるんだかさっぱり分からん。なんでこいつ俺が仲間になる前提で話を進めてるんだ?

 まずいな……情報が足りないせいで何一つとして要領を得ねぇ……。


 俺はこの二人の動向を探ったことがない。こいつらと関わり合いになる気はなかったし、『シクスがプレシアとライザルの身辺を嗅ぎ回っている』なんて噂が流れたら事だからな。


 君子は危うきに近寄らず。そんな処世術を忠実に守っていたら危険人物が俺を挟んで睨み合う状況に陥ったんだが? どういうことだよ。


 俺はそれっぽい顔を作って顎を撫でた。緩慢な所作でプレシア一行に視線を向ける。悪い流れを察したのか、それまで沈黙を貫いていたプレシアが一服してから煙のあとに言葉を吐き出した。


「馬鹿げた話ね。相変わらず品性もなければ物を考える頭もない。シクス。貴方になら念を押す必要はないでしょうけど、その男の言葉は全てデタラメよ。いつもの妄言とでも思っておけばいいわ」


「くっくっ……いやに言葉を重ねるねぇ。そんなに追い詰められてんのか?」


「そっちこそ随分浮かれてるじゃない。また変な薬でも入れてきたのかしら?」


「おいおいそりゃこっちの台詞だぜ?」


 なにこの修羅場。俺、帰っていいかな? つーか、この二人ってそれなりに長い付き合いなのか……? それすら分からん。


 だが、誰を信じればいいのかは分かった。プレシアだ。こいつの言葉は信用に値する。


六感透徹(センスクリア)】は嘘を嘘であると断ずる魔法ではない。効能はあくまでも勘の向上である。

 人が人を欺こうとする時に表出する痕跡を察知し、過去の経験と照合することで偽りを暴く。そういう魔法だ。


 呼吸の乱れ、視線の置き方、声の抑揚、語気の変様、間の測り方から無意識的な癖の発露に至るまでを精査することで隠された作為を看破することが適う。

 そして、俺が極限まで意識を研ぎ澄ませて二人の言葉を確かめた結果、やはり『二人とも嘘をついていない』という結論に至った。


 これによりプレシアが信頼に値する人物であることが確定した。


『その男の言葉は全てデタラメよ』

『いつもの妄言』

『また変な薬でも入れてきた』


 武力集団の頭目、ライザル。こいつは……薬に頭をやられた誇大妄想狂なのだろう。


六感透徹(センスクリア)】の弱点がこれだ。勘の向上は狂人の言動にめっぽう弱い。やつらは自分が嘘をついているという自覚がないからだ。

 話す全てを真実であると心底から思っているので一切の()()がない。タチが悪すぎる……。薬で頭がパァになったやつはこれだから始末に負えねぇよ。


 立場が逆である可能性は……ないだろう。プレシアは狂人というには理性的すぎる。

 なにより、ライザルが俺と組む気満々なのが不可解だ。俺ら初対面だぞ? 会話したのだってこれが初めてだ。にもかかわらず仲間面をひっ提げて接してくることに理解が及ばない。


 距離感と倫理観がおかしいのは狂人の典型的な症状だ。嫌だねぇ……こんなのがスラムにおける武の頂点とか世も末だ。いや、むしろ狂ってるからこそなのかもしれん。面倒なやつに目を付けられたもんだなぁ……。


「近寄るなッ!」


 己の不運をしみじみと噛み締めていたところ、なにやら状況が動いたらしい。

 ゆっくりと獲物を追い詰めるように歩を進めるライザルに対し、プレシアの護衛の女が金切り声を発した。


 警告は意味を成さなかったようで、ライザルはその歩みを止めようとしない。


「大人しく引き籠もってりゃいいのによぉ……あんま手ぇ焼かせるなっつの。今回はちっとばかし肝が冷えたぜ? プレシアよぉ」


「…………っ!」


「近寄るなと言っている!」


 状況が俺を置き去りにして変化し続けていく。

 薄ら笑いで距離を詰めるライザル。忌々しげに睨み返すプレシア。殺気立つ護衛たち。立ち尽くす俺。


 どうしよう……なんか場違い感がひどい。そろそろ本当に帰ったほうがいいかもしれん。したり顔で鼻を鳴らしながら立ち去ったら見逃してくれるかな……。


 半ば本気で撤退を視野に入れはじめた頃――


「抜剣!」


 護衛の女が号令を発した。即座に得物を抜き放った護衛たちが地を蹴る。

 疾い。魔物を相手取る冒険者連中のような力強さはないが、対人に特化して洗練された体捌きだった。


 視線を振り切るような沈み込み。死角を突くために散った五人の急襲は。


「『平伏せ』」


 たった一言で一蹴された。


「ぐッ……ぅ……!」

「が、ぁぁッ!」

「く……うぅ……」


 矢のように飛び出した護衛が揃って地を滑った。まるですっ転んだように身を放りだし、盛大に五体を地へと打ち付け、そのまま金縛りにでもあったかのようにもがいている。


 屈強な男が歯を食いしばって身体を持ち上げんと試みるも、ほんの少し身体を浮かせるのが精一杯らしい。見えざる手に背を押されているかのようだ。


 ……魔法じゃない。あれは……呪装の力、か。恐らく、()で見つけたんだろう。腐っても武の頂点か。


「……へぇ? 効果範囲内だったはずなんだがなぁ……」


 鎧袖一触とばかりに襲撃をいなしたライザルが俺をチラと見た。意外そうに目を見開く。


「アンタには……効かなかったみたいだな?」


「…………? フン……当然だろう」


『なにが?』とは口が裂けても言えないので俺はそれっぽく振る舞った。

 その態度がお気に召したのか、ライザルはヒュウと口笛を鳴らして笑みを深めた。また謎にシクスの株が上がったらしい。多分、やつが呪装の制御を誤っただけだと思うんだが……。


「んでもって、当然お前には効くわけねぇよな」


 護衛が揃って地に伏せるなか、プレシアだけは直立を貫いていた。暫定『押さえつける力を付与する呪装』の効果が及んでいないらしい。


 無防備に立ち尽くすプレシアの眼前に迫ったライザルがプレシアを見下ろす。


「ったくよぉ……喧嘩を売る相手は選べや。敵うと思ってんのか? その目はそこまで節穴じゃねぇだろぉよ」


「……ライザル、今からでも遅くないわ。馬鹿なことを考えるのはやめなさい」


「もう一度言うぞ? そりゃこっちの台詞だ」


 やつら二人が再び当人同士にしか分からない会話を始めたので、俺は訳知り顔で腕を組んで背を向けた。

 おっと、這いずってる護衛の女と目が合った。気まずいので視線を逸らしておく。


「引けよプレシア。お前は首を突っ込むな。お仲間さんがどうなってもいいのか?」


「……分かった。引き上げるから、あの子たちを解放して。早く」


「あいよ」


 どうやら話にケリがついたらしい。

 伏せっていた護衛たちの戒めが解かれる。自由を取り戻した五人は歯噛みしながら剣を鞘に収めた。

 主人が撤退を示した以上は勝手な真似をできなかったんだろう。殺されてもおかしくない状況だったしな。


 そう考えると、ライザルは意外と寛容なのか……? まずいな……さっきから何一つ判然としないまま事態が勝手に進展していく……情報……情報が足りない……。


 成り行きで勃発した頂点同士の小競り合いはプレシアの撤退という形で決着がついた。消沈する護衛を引き連れて立ち去るプレシアがやおら振り返り言う。


「……シクス、私は……私たちは、ただ穏便に暮らしたいだけなの。その男の言葉には……耳を貸さないで」


 そう言われてもなぁ……。俺はただ困惑した。

 事はもはや考えても無駄な領域に達している。補助魔法は経験と知識ありきだ。相手の腹の(うち)を知らない状態では推測を組み立てることすらままならない。


伝心(ホットライン)】を使えば一発で解決するのだが、同時にシクスの虚飾も筒抜けになる。言うまでもなく悪手だ。打開策にはなり得ない。


 ゆえにはぐらかすという選択肢しか残らない。

 思わず口をついて出そうになる生返事を飲み込み、傲岸不遜に鼻を鳴らす。


「それは俺が決めることだ」


 言下に歩き出す。用事は済んだと言いたげな大股で立ち去れば呼び止められることもないだろう。


「待てよ。俺とはお喋りしちゃくれねぇのか?」


 呼び止められたわ。チッ。空気を読めよ。配慮の精神ってもんを知らんのか?

 関わり合いになりたくないが、狂人は無視をするとあとが怖い。首だけで振り返る。


「親睦を深め合う仲でもないだろう。お前と関わるつもりはない」


 遠回しに今までの距離感を保とうという提案をしたのだが――


「そっちになくてもコッチにゃあるんだなぁ……コレが」


 ぐいぐい距離詰めてきやがる。なんなんよ。シクスの取り柄は財力しかないぞ? 金貸してくれとか言う気なのか?


 もどかしすぎてイライラする。もういい。こうなりゃヤケだ。俺は直接問いただした。


「回りくどい真似はよせ。俺に何の用がある」


「おいおい、んなの例の件に決まってんだろ?」


 クソがッ! またそれかよ! 例の件って何なんだよッ!


 故買商のオヤジとプレシアの二人も『例の件』と口にしていた。十中八九は厄ネタだろう。言葉を濁すのはそういうことだ。

 そこらのやつに知られれば騒動になるからわざとぼかす。売り物になるから明言を避ける。わざわざ思わせぶりな言動を選ぶのには相応の理由があるのだ。


 そして、その情報を知っているやつらは、皆一様にシクスも情報を握っているというていで話を振ってくる。だから会話にならない。俺だけが取り残されている。冗談じゃねぇぞ。


 このままだとボロが出る。

 そう判断した俺は強引にライザルとの会話を打ち切った。視線を切り、立ち去りながら適当な嘘をでっちあげる。


「悪いが先客がいるのでね。失礼する」


「へぇ……こんな時間に誰と会うってんだ?」


「顧客の情報を漏らすとでも?」


「……そうか。そういうことなら、今日は引くかねぇ。だが」


 背にかかる声に鋭さと熱が宿る。


「俺らに楯突こうとするのだけは……やめてくれよな? いま、この機にアンタを失うのは惜しいんだ。冗談じゃねぇぜ?」


 逆らえば殺す。そう宣言されている。

 おいおい……プレシアの次はライザルかよ……。勘弁してくれや。俺はただ儲け話のネタを探しに来ただけだっつってんだろ!


 例の件とやらの実態が掴めていない以上、どう答えるのが正解なのかすら曖昧だ。下手な言葉が逆鱗を撫でる可能性もある。

 俺は肩越しに振り返り、ただライザルの目を見るに留めた。


 数秒の沈黙。ふっと吹き出したライザルが肩を竦める。


「そう睨むなって。進んで敵対したいわけじゃねぇんだ。手を組む利点があるってのはそっちも理解してんだろ?」


「…………」


「俺らに協力するなら……アンタが喉から手が出るほどに欲しがってるアレを譲ってやってもいい」


「…………?」


「じゃあなシクスさんよ。いつでも俺らのシマに来るといい。諸手を挙げて歓迎するぜ?」


 言いたいことを言い終わったのか、ライザルは軽快な身のこなしで廃墟を飛び越えて去っていった。闇市の一角に再びの静寂が訪れ――それも一瞬。間を置かずして遠巻きに眺めていた情報通の商人たちが騒ぎ始める。


 まさかとは思うが……状況を理解していないのは俺だけか?


「ふん……なるほど。そう来たか。そういうことか」


 俺は強がって独り言ちた。同時にスラムの外へ向かう道に歩みを進める。

 堂々たる振る舞いで、余裕の表情を崩さず、俺は迅速にその場から撤退した。


 ▷


 情報(ネタ)だ。例の件とやらの情報(ネタ)を集めなければ話にならん。


 その一心で俺はスラムの入口に陣取った。【透聴(インターセプト)】発動。スラムに向かってくる者の足音を拾う。


 こんな夜更けにスラムまで足を運ぶのは一握りの人間だけだ。そいつらなら情報を握っていてもおかしくない。


 あのやり取りを聞いていた闇市の連中からは聞き出せない。人に会うと言って出ていった以上、のこのことスラムに戻るのは愚策だ。今は外からやってくるやつを捕まえるのが最善である。


 顔はシクスのままでいく。

 名もなき一般人に化けてもいいのだが、見知らぬやつに嘘情報(ガセネタ)を掴ませるのはスラムの常套手段だ。【六感透徹(センスクリア)】を使えば真偽を見極められるが、欲しい情報が手に入らなければ元も子もない。


 ゆえにシクスでいく。

 偶然を装い接触。

 ついでを装い金を払って情報をせびる。

 知ってる情報しかなかったな、という風を装い離脱。

 完璧だ。これでいこう。虚飾こそがシクスの本質。演じきってみせるさ、この程度……!


 強化した聴覚がスラムに向かってくるやつの足音を捉える。

 一……二……四人、か。

 内訳は大、中、小、小。護衛と商人と見るべきか。


 いいね。悪くない。これなら望む結果が得られるはずだ。


 ――長く続いた緊張からの落差が良くなかったのだろう。


 角を曲がり、やって来た四人と偶然の鉢合わせを演出した瞬間――思考が停止した。


 何故、どうして、こいつらがここにいる……!?


 アウグスト。

 ノーマン。

 ミラ。

 メイ。


 ギルドの精鋭がどうして王都に? それどころか、スラムなんかに……?

 思考がまとまらない。まずいという意識だけが先行してガンガンと警鐘を鳴らす。


 ミラさん、まずい、逃げる、いや待て、俺はまだ何もしてない……はっ! ノーマン!? 【六感透徹(センスクリア)】対策を……!


 全く予期せぬ邂逅を切っ掛けにして思考が走馬灯のように巡る。飛び交う選択肢を、ほぼ反射的に掴み取って実行する。


鎮静(レスト)】発動。いつもの不敵な笑みを浮かべる。


 何か言え。足を止めてしまった以上、何か言わなければ不自然だ。

 どうしてここに? 違う。シクスはそんな間の抜けた発言をしない。

 ここから出ていけ? 唐突で、なにより怪しすぎる。これじゃない。


 想定の埒外からやってきた事態に対し、最適な言葉を探り当てることができず、しかしシクスを演じ切らなければならないという使命感と、けしてボロを出してはならない焦燥がない混ぜになった結果――


「随分と……遅かったじゃないか」


 俺は、そんな言葉を吐き出していた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
シクスがいるだけで状況がガンガン進んでいくピタゴラスイッチかな?
ありゃー、これは面白…いや不運ですねw また互いの神経が擦り切れる化かし合いが始まる… しかも何が悲しいって、両者とも情報持ってないってゆうww しかしこれはマズイのでは…? 銀級は分かりませんが、…
主人公がどんどんおかしな方向に(笑)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ