『箏の伝授系図、速記者改ざんのこと』速記談6020
醍醐天皇ー藤原忠平公ー村上天皇ー藤原斉時卿ー山城守源為尭ー嵯峨供奉賢円ー小倉供奉院禅ー藤原孝博ー藤原季通朝臣ーーーーーー電筆将軍
教訓:電筆将軍というのは、日本の速記の創始者、田鎖綱紀に対し、初代内閣総理大臣伊藤博文がつけたあだ名である。箏の系図の中に田鎖綱紀が登場するわけはなく、また、途中が省略されて電筆将軍が出てくるあたり、改ざんを疑わざるを得ないが、たまたま同名の貴族がいたという可能性が兆に一つでもある限りは、勝手に消すことはできない。