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だんだんと・・・

作者: ふぃゆ
掲載日:2007/07/26

非常にわかりにくい作品になってしまいました。

その辺はご了承願います。

私は夢をみた。


大きな大きなビルの上から落ちる夢。


怖かった。


落ちる瞬間の感覚がまだ体に残ってる。


落ちたときの絶望感。


私の耳のそばで空気の切る音が聞こえた。
















「・・・・。」


目の覚めた私。


体に不快感が残る。


昔から、こんな夢をみる。


そのときに限って、


なんか嫌な事が起こるんだ。


「・・・なんか、嫌だな〜学校行くの。」


とかなんとか言いつつ私は制服に袖を通した。


今日は終業式だ。


学校休んだって、大して差し支えはないだろう・・・・。


このまま、サボってしまおう。


と私は思った。


その時、


「〜!〜?」


急に頭の中に、映像が流れ込んできた。


そこに映るのは


・・・終業式の映像。


みんな、なんか意識が朦朧としている。


・・・・眠いのかな?


ドォォォン・・・!


キャァァァ!


どんどんクリアになってく。


これは・・・


爆弾。


学校に行ったら・・・・死んでしまう。


でも、全校生徒を死なせてしまうのは気が引けた。


どーせ、ほとんどの生徒は知らない人たちなのに。


先生に・・・爆弾のことを言おうか?と思った。


言ってどうする?


もし犯人扱いされたらたまったもんじゃない。


誰が言うか、


そうだ


みんな


みんな死んじゃえばいいのに。


死ねよ


みんな


死ねばいいんだ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





















3月25日


都内の高校で爆弾騒ぎがありましたが、あれは高校の体育館を修理するために工事関係者が仕掛けたものだとわかりました。

なお、この爆弾による被害者は・・・・・










一人だけだそうです。



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― 新着の感想 ―
[一言] 拝読さていただきましたが、すみません酷評です。 わかりづらいどころか、もう謎レベルではないかと思います。 流れからすると被害者は主人公の少年でしょう。その少年の見た予知みたいなものと、爆弾…
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