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一日目 昼時間

自己紹介が終わると扉が開き

モニターに地図が表示される。

ベッドが集まっているこの部屋は、メインルームと地図に表示される。

男が言ったように昼時間のようで各々が行動を始める。

部屋を出ると、左右に階段があり、階段を上ると、

広い廊下に出る。

犯行に使われろであろう凶器がある武器庫へと向かう。

左の階段を上がった先には、夜時間に過ごす部屋たちがある。

右の階段を上がった先には、

手前から 厨房 食堂 銭湯 娯楽室

武器庫という順に部屋がある。

厨房を通る際にトントントンと心地よいリズムがなる。料理人の伊藤さんが何か作っているのかもしれない。

武器庫に着くと、赤松君と八木原さんそれに木野さんが居た。

「木下さ〜ん」と赤松君 「奇遇っすね」と八木原さん 「おお木下君やないか」と木野さん

「えぇ どんな種類の凶器があるかのと 護身用に何か持っていこうと思いまして。」

「自分が最初に来たんっすけど、凶器と名のつくものほとんどあります。」と八木原さん

武器庫をチラッと見ただけでいろんな情報が入ってくる。

銃や刃物はもちろん、チャクラやメイスなどの珍しいものまである。

しかも名前がわからないものすらもある。しかも木などもある。

「これは暗視ゴーグルかな」赤松君が言う

「DAYでもするんかな〜 気にならへん? 木下くん」と木野さん

「護身用に催眠スプレーを持っていきます。」俺が言う

「賢明っすね」八木原さんが言う。

武器庫で護身用の武器を調達して、左の階段を上がり、木下とネームプレートがある部屋へと向かう。

その机に催眠スプレーを置いて、また右の階段へと向かう。

厨房、食堂や銭湯 娯楽室を見て回る。

娯楽室にあった時計がちょうど昼時間が始まってから四時間が経ったことを知らせる。

そしてどこからか屋形の男の声が聞こえてくる

「”最初の部屋 ベットがある部屋に集まる時間だ あと十分以内に来てくれ。

 来なかった場合は、ルール違反で退場となる。”」

俺は、メインホールへと向かう。

五分くらいで着く。すでに9人集まっていたが、あと二人足りない。

後一分と言うところで、ドタドタと足音が聞こえる。

「セーフかな」「きついっす」 五十嵐さんと八木原さんが息をしながら来る。

「”揃ったね といっても初日は推理の仕様がないんだけどね

 権利を使うなら今の時間だよ”」

「じゃあ質問 殺人鬼は、三人以上」まだ息が整い切っていない五十嵐さんが言う。

「”NO”」 

「質問 殺人鬼は、二人以上」定岡さんが質問をする。

「”YES”」

「ほな二人かー」木野さんが言う。「多分ですけどね」須藤さんが言う。

「なら二人で行動していた人たちが怪しいんじゃないんですか。」定岡さんが言う。

「ですが、殺人鬼が二人と確定したわけじゃないですし、殺人鬼がうかつにそんなリスクをとるとも考えにくい。まぁ その裏をかいたかもしれませんけど」すかさず俺が言う。

「じゃあ結局犠牲が出なきゃわからないってことですか」五十嵐君が言う。

沈黙が続く。 そのまま時間だけが過ぎて

またアナウンスが流れる。

「”四時間五十分になったよ 自分の部屋に帰ってくれ

恐ろしい夜の始まりだ”」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夜時間に自分の部屋で、今日のことを整理する。

まず これが一番の収穫 ”殺人鬼”が二人の可能性が高い。

探索により、催涙ガスを取得。

厨房にはカップ麺や調味料、食材等があった。

味も悪くなかった。最近買ったものなのだろう。

そして引っかかるのは、五十嵐さんと八木原さんだ

俺がアナウンスが流れてから向かった時間が歩いての約5分

娯楽室から武器庫への距離は、2M 歩いての9分ならわかるが、

走って残り1分 何をしていたのかが気になる。

まぁ自分の気のせいの可能性も捨てきれないが


何を考えても殺人鬼が動かなければこっちも動けない。

「いったん寝るか」

どうもA.Sです

このシリーズを更新するのは、ちょうど16日ぶりです。

犯行方法を考えてから書き出したので少し遅くなってしまいました。

次の更新日は、30日までには更新します。

それでは、お元気で


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