表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
91/609

論理的な否定と感情的な否定

私は最近同性婚を憲法で認めると少子化が進むという思想を持つ人がいることを知った。


私は驚いた、何の根拠もなくさも論理的であるかのように何かを否定したのだ。

感情的に否定しているのならばまだわかる。

むしろ感情的に否定することは全くもって問題ないとすら思う。

だが感情的に否定をするならば、あくまでも感情的に否定していると明言しなければならない。

間違っても何か根拠を提示してはいけない。


物事を論理的に否定することは構わない。

ただしそこに感情を織り交ぜてはいけない。

論理的に否定をするのであるならば自分が感情的に否定していることすら論理に織り交ぜる義務がある。


感情は論理ではない。

しかし、自分がそう思ったという事実は論理の中に混ぜてもよいだろう。

ただし感情であると明言して。


同性愛は確かに子孫を残すことができないだろう。

だから少子化の一因である可能性は否定できない。


だが、そもそも同性婚をしようと考えている人が異性と結婚するのだろうか?

そしてこの疑問を抱かなかったのだろうか?

私は不思議でならない。


こう考える私はきっと同性婚を認めてあげたいという感情をいかにも論理的に聞こえるように誰かへ押し付けているのだろう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ