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愛すべきゲーム

現代はとてもゲームという存在が身近になったといえるだろう。

そうしてみるとやはり将来ゲームにかかわって生きていきたいと考える子供たちが出てくる。

しかし大人たちはゲームとは遊びであるという意識しかなく、ゲームを商業や仕事とは考えることができない。

もうすぐ時代はゲームを仕事にするという考え方になるはずだ。

なぜなら実際に今それができている人たちがいるからだ。


ではどういうゲームに商品価値があるのかを考えてみたいと思う。

極端に話すが、売れるゲームとはみんながやってみたいと思えればどんなにつまらなくとも売れるのだ。

愛すべきクソゲーという言葉があるように、面白いからゲームは売れるのではない。

当然面白いゲームはある程度は売れる。

だが皆にどれだけやりたい!と感じさせられるかが勝負となってくる。


近年流行りの基本無料ゲーム、これはやってみようと思わせるハードルを極端に下げる良い方法である。

他にも事前登録や、PV等、様々の方法で人の興味を集めてこそ売れるゲームが作れる。


随分夢のない話だが、ただ売れるゲームが作りたいのならばそれらに力を入れたほうが売れるのだ。


でも、ゲームを作りたいと思う人はそんなものが作りたいわけではないのだろう。

自分の思い描いた楽しいゲームを実現するために作るのだろう。


何を目標にゲームを作るのも自由ではあるが、愛されるゲームがこの世に生み出されることを願う。


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