表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
61/609

人に覚えてもらうために

誰かのことを認識するときにトレードマークというものは非常に役に立つ。

立派なひげであったり眼鏡であったり帽子であったり…

その人が好んで身に着けるものの多くはトレードマークとして認識されるだろう。

このトレードマークというものは人に覚えてもらううえで非常に有効なものであり、多くの著名人にはトレードマークがあるだろう。


分かりやすくて伝えやすいトレードマークを持つ人たちはもしうっかり名前を忘れられたとしても、その人の存在自体が忘れられることは少ないだろう。


現代のネット社会において顔を出すという行為はなかなかにリスクが高い。

だからといって自分の名前を売りたいのであれば何かしらの特徴を覚えてもらわなければならない。

その時にこのトレードマークというものが一役買ってくれる。

SNSのアイコンでもいいし、動画に登場させるのもありだ。

顔は映らないけどその代わりに映るトレードマークがあればそれが顔の代わりになるだろう。


誰しもが選ぶようなものだとトレードマークにはならない。

多少目立つ者のほうが人の目につく。

全体の調和を崩すようなものはダメだ。

それは印象が悪くなる。


トレードマークとは自分自身を示すものになるのだ。

それは名前と似たような効果を持つ。

端的に言えば目に見える名前だ、名詞といってもいいかもしれない。

誰だった毎日髪型や服装が変わる人を認識するのは難しいだろう。

だからといってみんなが着るようなものではだめだ。

会社で目立つために量販店で売っているスーツを着ていくようなものだ。


人に覚えた貰いたいのであれば人が覚えられる何かを用意しておくべきなのだ。


私が多くの人に認識されないのもトレードマークがないせいだろう。

きっとそうに違いない。

そう思いたい。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ