僕の買い物
昨日、思いっきり投稿時間を間違えて設定してしまいました。
毎日楽しみにしていただいていた方々、本当にごめんなさい。
お詫びを兼ねて本日は2話登校します。
普段の時間に更新されるほうにはちょっとしたお報せがあります、ぜひ読んでください。
人によって時間をかけるものは違ってくると思うんですよ。
僕は物を買うときに時間をかけます。
なんで物をかけるときに時間をかけるかというと、買ったものに後悔したくないからです。
特に自分が好きなものを買った時ほどそれは重要になってくると思うんですよ。
だって自分が好きでそれを買ったのに、それを失敗したと思ってしまうのは悲しいことだと思います。
好きなものにお金をかけたいと思う気持ちは誰にでもあると思います。
でも、失敗したって思うってことはそれが良くなかったと感じているということです。
そのかった商品自体が詐欺だったり、粗悪品だったのなら仕方がないとは思うんですよ?
でも、そうじゃなくって、ちょっと高かったことに後悔したり、これだったら他の物を買ったほうが良かったって思うのはちょっと心がさみしくなってしまいます。
物じゃなくて人に置き換えるとより顕著だと思うんですよ。
彼は性格がちょっと悪かったから友達でいて損した。とか
彼女は少し顔が不細工だから友達でいて損した。とか
そういう風に言っているようなものだと思うんですよ。
僕だったらそんなこと言えません。
だから僕は事前によく吟味します。
それが僕にとってどんな価値をしますかよく吟味します。
それを僕が気に入るかよく考えます。
そして僕が気に入らないものは決して買いません。
そうしたら僕の周りには素晴らしいものばかりが集まるはずです。
素晴らしいものに囲まれた僕は決してそれの悪口を言うことはないでしょう。
だから僕は買い物に時間をかけます。




