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覚悟の作り方

毎日続けるのはたとえ遊びであっても大変ですよね。

薬物依存はよくない。

いま世界中で言われているであろうこの言葉、あなたは正しく理解できているだろうか?

吾輩も専門家ではないので正しい意味で理解しているとはいいがたいが、自分なりにダメな理由を考えてある。

本来、依存売るということは別に問題はない。

依存関係はどの世界にも存在する。

では何が問題なのかだ、それを理解しないでただ禁止にすることだけを理解しようとすると誘惑に負けてしまうかもしれない。

人間は何かを考えることにも何かに立ち向かうことにもとても労力がいる。

自分が幸せになるように努力するのにも自分が幸せであるかのように妄想するのにも労力がいる。


しかし、何も考えないことには労力がいらない。

何も考えないで何となく幸せな気分を味わえる薬物はそういった意味で強い。

だがあれを使い続けると人間は壊れてしまう。

そして人間の形をした人間ではないものへとなり下がる。

現在の法ではそれは人間として扱われるため非常に処分が難しい。

人間が人間のままで人に迷惑をかけているのと変わらない。


少し過激な思想かもしれないが、薬物が人間であることをやめさせない、人間として壊れないものであったのであればそれは問題がないのではないかと吾輩は考える。


依存とは法則の一歩手前で意志の少し後ろだ。

最初は自分の意志で決めていた。

だんだんとそれに依存していく。

そして最後はそれがなくてはいけない存在となる。

それがないといけないということは、それは法則と呼んでもいいのではないかと吾輩は思う。


人間は行動を意志で決めれるからこそ人間であるのだ。

それをなくしてしまっては人間とはもう呼べなくなるだろう。

薬物依存になるということは、それは人間をやめる行為であると吾輩は考える。

だから我輩は誇り高き人間であるために、人間として生きるために薬物には手を出さないのだ。

そう自分で決めた。

そう自分で決めたからこそ私はきっと道を踏み外さないだろう。


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