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正直な人間

たくさんキーボードを打っているとお高いキーボードが欲しくなってきます。

私は自分の心との対話をよくするようにしています。

ほかの人に話したら自分のこともわからないのかと馬鹿にされそうですが、私はこの行為はとても大事な意味を持っていると思います。


自分の心も建前と本音があるのです。

自分が口に出すときにこれは本音なのか建て前なのかよくわからなくなる時が私にはあります。

そうならないためにも私は事前によく自分の心に訪ねておきます。


好きな人に愛していると伝えるときも私はよく考えます。

私は本当にその人を愛しているのかを。

顔が好みだから好き。

体つきが好みだから好き。

声が好きだから好き。

はたまたそれが性欲からくる行為かもしれない。

どういう意味で好きであるならば私はその人を好きだといえるのか。

それは自分が決めるしかない。

だから私はもう一度自分に問いかけます。


今度は優先順位を聞くために。

でも答えさえ出れば私は答えられるのです。

たとえどんな答えであてもそれは自分の答えです。

人に告げるときに建前を告げても構いません。

ですが自分には本音を伝える必要があります。


自分に嘘をつくのはやめましょう。

建前を本音だと思い込むのはやめましょう。

自分が自分をだますことは自分が自分であることの否定につながります。


たとえ全世界に噓をついてでも自分に嘘をつかなければそれは正直な人間と呼んでよいと私は思います。


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