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最高の友人

昨日初めて感想をもらいました。

人の考え方が知れるのはやはり楽しいですね!

あと花粉がもう飛び始めたらしいです。

滅びればいいのに。


貴方にとっての最高の友人とはなんであるか?

これは我輩の悩みの中でも最大級の悩みである。


良い友人とは何だろうか?

なんでも肯定してくれる人、優しくしてくれる人、助けてくれる人、これらの内容は比較的すぐみんな上げるだろう。

しかしだ、これがいい友人というものなのか私は疑問に思ってしまうのだ。

確かに自分のことを肯定してくれる人は自分のことを好きでいてくれる人であるだろう。

確かに自分に対して優しく接してくれる人は自分のことを愛してくれる人であるだろう。

確かに自分のことを守ってくれる人は自分のことを大切に思ってくれる人であるだろう。

この人たちは我輩のことを良くは思っているだろう。

だが私は不安に駆られてしまうのだ。

自分のダメなところを全く否定されないのは怖いのである。

自分ではだめだと思っているが相手は肯定してくれる。

とてもやさしい行為だが、本当にダメなものだった場合それを正す瞬間を失うということでもある。

真に我輩のことを考えるならばダメなところは指摘すべきであろう。


相手のことを考えることができる人間とは、吾輩は人間として最も優れている人間といえるのではないかと思う。

そんな人間として優れた人が友人であればとてもうれしいし誇らしいことだろう。


そもそも自分が友人と思っているだけで相手にはそう思われていない場合がある。

それは悲しいことだ。

だからこそ友には伝えるべきなのだろう。

貴方が友人でいてくれてうれしいと。

貴方が友人でいて誇らしいと。


そうやって相手にとっても自分が良い友人であるべきなのだ。

それでも離れていく人はやはり友人ではないのだろう。


結局のところ真の友人とはきっと最後まで自分の隣にいてくれた者なのだろう。

吾輩はそう結論づけて最後に自分の隣にいた友人に最高の友人の称号と感謝を送ろうと思う。


貴方にはそう思える友人はいますか?


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