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とある価値観

ようやく新しい作品を書き始めました。

そのためこれの分量が少しばかり薄くなるかもしれません。

髪は将来薄くなります。

僕の恋愛観は人とは違っているらしい。

多くの人にとって恋愛とはお互いがお互いのことを思いあう、その素晴らしい行為のことを指すと思う。

僕も底を疑っているわけではないし、それは僕の恋愛観と一致する。

しかし、そこへ至るまでの過程と基準が僕は他の人とは違うのだろう。


例えばそもそも付き合いたい、結婚したいという願望が薄いかもしれない。

なぜそうなのかを考えると僕はこの人可愛いなとおおざっぱに考えることはできるが、この人じゃなきゃダメだと思えるような強い恋愛感情を相手に抱けないかもしれない。


僕は比較的人類を愛しているし、嫌いな人間のほうが少ない。

容姿も大体の人がかわいく見えるし、かっこよくこの目に映る。

人のいいところを見つけることだってできる。

でもいい人、かわいらしい人とはいくらでも思えるのだけども、どうしても愛おしい人といった感情を持つことができていないらしい。


たまに創作内の人物を自分の恋人に据えて妄想を楽しむ人がいる。

彼らはすごい。

特に目移りしないで一人を愛している人すらいるくらいだ。

僕はこれも素晴らしい愛の形であると思う。


でも僕がそれをしようとするとどうしてもできないのだ。

その人物はその世界の住人であり自分が介在することによってその世界観を壊すことを嫌うからだ。


そもそも僕は理想の恋人像を持っているのだろうか?

まずはまともな思考回路をしていることだ。

そもそも僕はそれを達成していない人を正直言って同族とは思いたくない。

ほかは特に思いつけなかった。

僕は色々頭で考えるくせして大体のことの結論は結局直感に頼ってしまうのだ。

でもそれこそ自分のあさましい考えを載せていない純粋な答えなのではないかと僕は思う。


なんていろいろ考えてみたが所詮は恋愛を経験したことのないおバカな学生の独りよがりな考え方であるのだ。


数年もしたら考え方は少しずつかもしれないが変わっていく。

多くの人の考えに触れ考えることで僕の考え方が多くの人によって行くのか独創性を大きく広げ、唯一無二の考え方となるのかそれはまだ先のお話。


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