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勘違いをしたい

そろそろちゃんとした小説を書こうと思います。

近日公開ですお楽しみに!


人間の意志の力は時にものすごい力を発揮する。

人間は普段真の意味で全力を発揮することはできないが、この意志の力によって発揮できるようになるのだ。


そしてこの意志の力というものが面白い!

この意志の力とは実は偽物であっても力を発揮することができるのだ。


そう考えると人間の勘違いというものはとても大きな力となる。

ただの勘違いであったとしても人間は全力を発揮できるということだ。

ただの勘違いであったものが現実にすらなるのだ。

勘違いで悪いことを遠のけることもできるし、逆に勘違いで悪い状況に陥ることすらある。


人間は何かをなすときにそう思い国ことで物事をうまく進めるのだ。

だからこそ人間は夢を持ち、目標を持ち、前を見て進んでいくのだ。

下ばかり向いていると前へ進むことはできないし、過去を振り返りすぎると多くの後悔が押し寄せてくる。


だからこそ人間は勘違いをして前を向くのだ。

自己暗示をかけ勘違いをしなりたいものへなるのである。


陣減が自らを縛る行為も勘違いからくるものであるし、人間が何か偉大なことを成し遂げるのもまた勘違いからである。

そうやって良いほうへ勘違いをし続けることによって人間はまた一段階先に進化するだろう。


だから僕は自分に価値があると勘違いをし、自分がなりたいものを夢見て勘違いをし続けるのである。


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