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誘惑のある人生

よくSNSになかなか浮上しない人を生存確認といった言葉で案じる人がいるが、筆者の友人は勝ちで生依存が心配になるので直接電話を掛けたくなります。

わたしは誘惑に弱い。

やらなくちゃいけないことがあってもどうしてもやらないほうへ逃げてしまうし、そういった道への誘惑があったらすぐにでもその道へ飛びついてしまうでしょう。


人間だれしもつらいことよりもつらくないことのほうが好きだと思うし、わざわざつらいことをして傷つくことがとてもばかばかしいと思う。


私は好きなことですら頑張ることができなくなってしまっているのか不安になってきてしまった。

自分に問いかける。


好きなことでも頑張れないの?


きっと頑張れると思う。


本当に?


好きなこと自体はそうだと思う。


じゃあなんで自信をもって答えられないの?


それはたぶん好きなことをするために必要な嫌いなことは頑張れないからだと思う。


それじゃあ好きなことだけで生きていくの?


わたしは叶うのであればそうしたいと思ってる。

だが現実はそう優しくはない。

優しい人間はいても、現実というシステムは優しくはないのである。


魅惑的なものには人間は惹かれるものだし、誘惑するものとは魅惑的なものである。

怠惰とは誘惑であるのだ。

だからわたしは怠惰に生活をしてしまうのだ。


好きなことって何だろうかというとやっぱり怠惰こそわたしが愛することなのだろう。


だから私は誘惑に負けているのではない。


誘惑とともに人生を歩いているのだ。


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