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限界のほんの少し先へ!+α

何かをする時自分ができる限界ギリギリもしくは限界をほんの少し超えて頑張ると人は成長することが出来る。

これらはきっと筋肉の長回復と似たようなことであり、限界は越えていくことで人間は成長するのだろう。


例えば絵描きになりたいのであれば毎日絵を描けばいいし、書くことが苦手なものがあるのであればそれを描けばいい。

例えば文章を書くことが苦手なのであれば自分が書ける量の文章量のほんの少し上を目安に書き続ければきっといつの間にかかけるようになるだろう。

いつだって自分の定める限界をほんの少し超える目標が自分を強くする。


勘違いしてはいけないのはその目標が自分の限界のほんの少し上でなければいけないということだ。

自分が余裕をもってできるレベルであればそれは自分にとって成長にはならないし、

自分がとても頑張らなければならないレベルのものをやるのは心が折れてしまうかもしれない。

だからこそぎりぎりを見極めるのだ。


ぎりぎりを見極められるのは自分だけであり、他人は自分の限界なんて考慮しやしない。

だからこそ社会で自分のスキルを強化してくれる場所など自分で見つけたもの以外にはなく、他人にあなたのスキル強化になるなんて謳い文句は全く持ってあてにならない。

だってそこに自分の限界ギリギリの丁度いい目標なんてものはないのだから。


私が楽に文字をかけるのはここまでだ。

おおよそ500文字前後それが今の私にとって余裕のある文字数。

ではそれをもう少し頑張るにはどのあたりを目指すべきだろうか?

私は自分と向き合いその数字を決める。

私の答えは1000文字だった。


でも500文字で完結してたものを1000文字に伸ばしてしまうということは、500文字+余計な文章となってしまう可能性がある。

私はそれを恐れた。

だが昔は200文字+余計な文章であった私は問題がないことに気が付いた。

書いていくうちに1000文字の完成された文章を書けるようになればいいだけなのだ。


それは私にとって限界ギリギリの努力。

一日2作文章を書くのも自分の限界ギリギリの努力。

ここで自分の書きたいものを書いていないのからそれは無駄な努力言い張る残念な方もいることだろう。

私はこれを書くことも大好きだ。

でも小説は私にとって理想であり、壊したく無い幻想でもある。

だからこそ書くことに臆病になり、まだほとんど書けたためしはない。


だから自分の理想の小説を書くことは私にとって限界を大きく超えた努力であり心が折れてしまう可能性がある。

だから今日も私は自分の限界のほんの少し先の文章を書く。


著:シレッと日真 陣


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