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実は150話

節目だ、150話だ、私が作者だ。

節目という物は何かの転換点になりやすく、何かの終わりになりやすい。

私のように思いつきで何かをやる人にとっても節目という物は多少印象的だ。

例えば今日を機に1日2話投稿するのもありだし、ちゃんと小説っぽいものを書くためにこれを書くのをやめても良い。


まあ、やめないんですけどね。

例えこれが自分の思い描く小説でなくとも、小説家になろうという小説投稿サイトに向いていない物だとしても、私はいつかここで自分が作りたいと望んだ理想の小説を書く為にここで活動を続ける。

他の場所でも活動すればいい話しなのだが、私は同じジャンルのことをする友人がいないので、臆病に井の中の蛙に甘んじる。


友人は私の文章を面白いといってくれるし、少ないながら私の文章を読みたいといってくれる人がいる。

その人たちが読みたいといってくれる限り私はこれを書き続けたいと思う。

まあ、自分がこれを書くのが楽しいから書いているのが一番なんですけどね。

私はこれを書かずともこういったことを日々考えているので、文字に起こすか起こさないかの違いでしかない。

そうであるなら投稿して、誰かに読んでもらえるならそれは私の考えた何かに新たな価値が付与されるということだろう。


今、流行りなのは映像媒体や画像媒体や音声媒体だ。

これらは何か作業をしながら気軽に誰かの話や意見を聞ける。

さらには見ただけでおおよそのことがわかったりする。

今時文章をわざわざ読む人は少ない。

これだって長文が投稿できるSNSにでも投稿すればもう少し読んでくれる人が増えるだろう。

例えばこれをいい声の人が読み上げた動画を動画投稿サイトにでもアップロードした方が、多くの人が興味を持つだろう。


でも私が書くのは文章だ。

私がいつかなりたいのは小説家だ。

そのはずだ。

そうであれば私がやることは決まっている。

文章を書くことだ。

他の部分で努力しなくてもいいわけでは無いが、一番やるべきことは文章を書くことだ。


誰のためかと聞かれたら自分のためだ。

これが誰のためになるかと聞かれたら、きっと自分のためだと答えるだろう。

そして今日この文章で伝えたかったことはただ一つだ。


いつも読んでくれてありがとう。


著:日真 陣


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