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有名になりたい

例えば私がいきなりアフロにしたとして、例えば私がいきなり奇抜な服装をしたとして、その写真をSNSで上げたとして、私の世界はどう変わるだろうか?

きっとアフロで奇抜な恰好をした人だという情報がSNSを利用している人に広まるだろう。

皆と同じことをしたって有名になれはしないだろうがよく広まるSNSでだれもしないような奇抜なことをすれば、良くか悪くか有名になるだろう。


有名になることは実はそう難しいことではない。

誰にもない特徴を持ち、よく拡散される媒体で、名前と目立つ特徴を大々的に広めようとすれば、十中八九有名になれるだろう。

例えば町で突銭人を殴る動画を動画投稿サイトで登校すれば有名になること間違いなしだろう。

勿論悪い意味でだ。

ニュースで報道されるような犯罪者はある意味有名人だ。

だって日本全国に報道されているのだからそれを見る人は多い。

そして危険な人物であるのだからみんなが意識するだろう。

つまり有名人だ。

勿論悪い意味でだ。


ただ単に有名になるのは簡単だという話だ。

でも人が有名になりたいのは理想の自分が認められたいからだろう。

自分が自分でいて、さらにいればそれが理想的な自分でなるのであれば、それを多くの人に認められるのはとてもうれしいことだろう。

つまりただ有名になるだけではだめなのだ。

でも自分が自分でいて、さらには理想的な自分を目指すのって、人間として凄く当たり前だと私は思う。

だってカッコ悪い人間になりたいって言ってる人、僕は知りませんよ?

もしかしたらカッコ悪い人間になりたいと思っている人が世界のどこかに入るかもしれないが、それはそのカッコ悪さに何かしらのメリットを感じている人であるはずなのでまあ良しとしよう。


重要なのはみんなカッコいい理想の自分になりたいということだ。

つまり有名になることが難しいジャンルであるということだ。

まあだからこそカッコいい人、有めな人っていうものに価値があるのですけどね。


著:もちろん有名になりたい人


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