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さぼり癖のある人のモチベーション

自分にさぼり癖があると、自分がさぼっているのか、モチベーションがないのか判断に困る場面によく出くわす。


例えばやらなくてはいけないことが目前に迫っているとする。

それはやらなくてはならに事なのでどんなにつかれていたとしても、どんなにやるきがなくても、ドンにモチベーションがなくても、それをやらなければいけない。

あ、死にそうなら話は別だよ。


では、自分でやらなきゃと思っていることはどうだろうか?

片付け、洗濯、創作活動。

そのどれも必ず今やらなければいけないわけではない。

モチベーションの高いときにまとめてやればいいものともいえる。


創作活動は特にモチベーションがないときにやったって微妙な作品が出来上がってしまうだけなので、モチベーションがあるときにやるべきだと思う。

でも、最初に言ったようにさぼり癖のある人だと、モチベーションがないのか、ただ自分がさぼりたいのかわからなくなる時がある。

多分、モチベーションが高くない時ではある気もしないではないが、まあ自分がさぼりたいという怠惰な欲求に身を引かれているという事実も否定はできない。


書きたくないときに文章を書く、描きたくないときに絵を描く、弾きたくないときに楽器を演奏する。

それは本当にやっていいことなのだろうか?

そう自分に問いかけたくなる。


本当にモチベーションとかがないならね……

ねえ自分、さっきまでゲームしてたよね?

ねえ自分、さっきまでこんな物語があったらいいねぁって妄想してたよね?

ねえ自分、別に今眠くもないし、忙しくもないし、体調悪いわけないし、たださぼりたいだけなんじゃないの?

そう自分に問いかける。


正直自己催眠に近いような気がしないでもないが、私はきっとさぼりたいだけなような気がしてきた。


だからとりあえず筆を執る。


あ……、書けるじゃん自分……。


著:さぼり癖のある人


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