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承認欲求

僕はかなり承認欲求がある。

自分を支えるのに必要な承認欲求である。


僕は優秀ではないと思う。

だからこそ結果がないと頑張ることはできない。

誰かに認めてもらえないと頑張ることができない。


人は皆ある程度の承認欲求を持っていることだろう。

ささやかなものであったり、大きなものであったり、持つ承認欲求は人それぞれだと僕は思う。


自分の承認欲求はどんなものだろうかと僕は考え始めた。

僕はまず一番に思い付いた承認欲求は自分に価値がある、生きていてそれだけで価値があると思ってくれるようなそんな人に認めてほしいのではないかと思う。

僕は強い人間ではない。

誰かの支えをいつも必要としている。


だが現実でそんな人に出会うのには多くの行動力と多くの時間が必要だ。

僕は臆病で、あまり多くのことを行動に起こすことができない。

時間も行動力も不足しているのだ。

この小説に心の中を書きだすことですら自分の文章力、表現力が不足していると痛感している。


僕はいつか運命の人に出会うことを願っている。

それまでは一人で頑張るしかないのだろうか?

僕はそれに耐えきれる気がしない。


代わりといっては何だけれども、さまざまな人から少しずつ認めてもらうことで僕の承認欲求を満たしたいと思う。

SNSで面白いことをしたり、動画投稿を始めたり、小説を書き始めたり。

多くの人に認められる人間として生きていきたい。


そうすれば特別ではなくとも自分の承認欲求を満たすことができるであろう。

そうすることで僕は生きていくことができるのであろう。


結局のとこと生きるために必要な承認欲求は何か行動したものにのみ与えられるようだ。

何かしらの勇気を発揮したものにのみ与えられる生きる活力。

人は日々何かを生み出さなければならないのだろう。

消費をするためには何かを生産しなければならないのだろう。


しかし僕には時間もなければ予算もない。

そうなってくるとまず始められる身近なものから始めていくのであろう。


だから僕は今日もちょっとしたことを考察してそれを投稿するのであろう。

誰かに認められるために。


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