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大体気のせい

かわいい人やカッコいい人は何をやっても許されるのか!

こう思ったことがある人は意外と多いような気のせいがする。

というか友人にそう不満を漏らされた。


正直な話、私は個人の基準の話でしかないなと思った。


この話はカッコいい人やかわいい人を家族や友人などに置き換えても成立すると思う。


友人に多少馬鹿にされた程度で怒る人は少ないだろう。

だが道行く人にいきなり馬鹿にされたのであれば腹が立つだろう。


つまりそういうことだ。


友人は友人でなければただの知らない人だ。

もし、友人が友人でなくて、ただの知らない人として馬鹿にしてきたらきっと腹が立つだろう。


なぜなら馬鹿にされたからだ。


どちらも馬鹿にはされている。

でも、友人は友人であるがゆえにまあ友人だからいいかとなる。


たとえ友人でも許せないことがある!

この言葉に尽きる。

他人と比べて、友人という枠に入っている者に対しては許容量が多いのだ。


つまりそういうことだ。


ただの知らない人より、かっこいい知らない人に何かされた、ということになっている。


だから何をやっても許されるのかというのはほぼ確実に間違いである。


逆に人のやることに対して許せる人間と許せない人間がいる。

これも人それぞれの価値観だ。


そんな気のせいがします。


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