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気にしすぎて恥ずかしい

なぜ素の自分を見せるのが恥ずかしいのか?


それは理想の自分ではないからである。


理想の自分でないことはなぜ恥ずかしいのだろうか?


それは自分が劣っていると思っているからである。


では格好つけてる自分は恥ずかしくないのか?


それは精一杯の自分であるが故に恥ずかしくないと思う。


精一杯だとなぜ恥ずかしくないのだろうか?


今出せる自分の限界を出せているから、もしくは恥ずかしさに気が付けていないからだろう。


確かに全力で頑張る人を馬鹿にしたいとは思わないだろう。


だが理想の自分に至れていないのもまた事実だ。


確かにそうだ、ではこの時も恥ずかしいことをしているということなのだろうか?


そういうことになる。


だから人々はのちに黒歴史と呼ぶのだろう。


ではそもそも恥ずかしい思いをしない為にはどうすればいいのだろうか?


それは気にしないことだ。


気にしないとなぜ恥ずかしくないのか?


それは恥ずかしと感じているのは人の心であるからだ。


結局のところ恥ずかしく感じているのは自分であり、他人からいくら恥ずかしいやつだと思われようとも自分が自分を恥ずかしく思わなければ恥ずかしくないのである。


そんなことを言っていて恥ずかしくならないのか?


恥ずかしいに決まっているだろう!

私は意識しているからこそ意識しないように意識しているのだから。


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