表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
103/609

愚かさの先にある未来

自分は賢いと思ったことはあるだろうか?

正直私はある。

こんなにも難しいことのできる自分賢い!

こんな表現方法が思いつく自分賢い!


誰かが言っていた、賢さとは相対評価だと。

つまり自分は全人類の半分より上だと言い張ったということだ。

そう考えてみると全く持て傲慢極まりない。


だが私は気が付いてしまった。

別に愚かなことが悪いことではないと。

いや、むしろカッコいいとまで思えてきた!


だが少し考えてみればそれは愚かな自分カッコいいということに違いなく、全く持って愚かしい。


つまりは自分がおろかであるということは間違いないようだ。

きっとまた自分のことを賢いと錯覚してしまうだろうが、そのたびに自分は愚かだと戒めよう。

きっとそれをすれば少しは賢くなれるだろう。


賢くなってきたということは自分を愚かだと戒める必要がある。

私の基礎はきっと愚かさでできている。

ならば愚かでカッコいい人を人生の目標にすればきっとうまくいくはずだ。


一握りの差し込差の頂点に行くことは難しいだろう。

だがそこは私が目指すべき場所ではなくなった。

私が目指す先はカッコいい愚かさだ。

勇猛果敢と言えばいいものだが、猪突猛進と言い換えても内容は大きく変わらない。

いくら考えようともきっと私には賢い答えは出ないだろう。


ならば私は愚かでも答えを出し続けるだけだ。


ここまで書いてふと思う。

これを100話の時に書ければ最高だったのではと。

間違いなくタイトルにあっているし、キリの良いタイミングで出すべきだと思う。

もしくはこれを書き終える時の話にしてもいいかもしれない。


でも私は愚かであるがゆえに今日これを投稿する。

きっと未来にはこれよりも良い文章が書けると信じて。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ