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夜の月に笑われて  作者: 宮城まこと
次章予告
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次章予告 螺旋の恋人

 月日が変わり、二月を迎え世は近くなっているバレンタインデーに浮足立ち、街中は一気に華やかな物へと変わっていく。

 恋人たちが街で色めき合う中、私たちのところには事件が舞い込んでくる。

 色の抜けた灰色の世界で彼が見た彼女の姿とは? 手を伸ばすが、声を荒げるが届かない、離れていくこの想い。

 絶望の果てで犯人が見つけた可能性とは? 

 巡り巡る螺旋の中で抜け出すためにもがき、足掻き、導き出した答えとは?

 悲劇が悲劇を呼ぶ第九章。

 次章――螺旋の恋人。

「灰色の世界は貴方が作り出した、貴方の為の逃げ道なのよ」

お楽しみに!

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