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夜の月に笑われて  作者: 宮城まこと
次章予告
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次章予告 暁、太陽は昇る

 憑神化が出来なくなった私たちは、いつも通りに暮らしていた。そう、表面上だけ。以前よりも私は助手くんのことが解らなくなっていた。

 その時、連続放火事件の解決依頼が届く。気が進まない中でその事件を解決しようと名乗り出た人物とはまさかの、あの人だった!

 その人は私の姉でありながら、史上最強の名探偵。名は織神(おりがみ)(ゆう)()。圧倒的推理力に戦闘力。そして織神家、正位継承者である。

 この再会で私と助手くんの運命が大きく動き始める。最終章に向かう第二幕第一章。

 次章――暁、太陽は昇る。

「覚悟はして頂戴ね。これから全てを貴方に話すわ」

お楽しみに!

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