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夜の月に笑われて  作者: 宮城まこと
次章予告
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次章予告 心に刃を忍ばせて

 秋が深くなり、涼しい風が吹き抜ける中。私は南方さんの代わりに来た鳶さんと一緒に神峰村の自殺した死体を調べることに。

 その村は奇妙で、行ったときは丁度神峰村は狐祭の真っ最中でその時期に外部の者を入れてはいけない掟になっている。

 自殺した死体を調べ、帰ろうとした時に事件は起こった。

 人は忘れてはならないこともある。その刃の先には一体何があるのか。裏切りと怒りですべてを生贄として差し出す。

 心の魔物に食い殺され、魂を売り渡した者が見る未来とは?

 次章――心に刃を忍ばせて

「貴方はもう、人じゃないわ。ただの憑神よ」

次章も楽しみにしていてください!

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