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夜の月に笑われて  作者: 宮城まこと
次章予告
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次章予告 息をして生きて

まさに次章予告です!

 助手くんのおかげで探偵家業を休業することになった私は、久し振りに会った友人の三部結に騙されて、なんと桐之座町で唯一のメイド喫茶で一緒にバイトすることに。

 似合わないと思っていた、女の子なら一度着たいと思ったことがある可愛らしいメイド服を着ることになって八色さんを思い出しながらも、仕事に慣れ、徐々に楽しいと感じている私がいた。

 だけど、楽しい時間はそう長くは続かない。そのバイト先で恐ろしい事件が発生し、助手くんがいないなか不本意ながらも結と一緒に捜査を始める。

 愛に、憎悪に、嫉妬に、怒り。その全てが混在する海で貴方は溺れた。

 人は生きているなら、溺れず、しっかりと息をして生きなければならない。

 次章――息をして生きて。

「残念だけど、貴方はもう浮き上がれないわ」

次章も楽しみにしてください!

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