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次章予告 骨の在処
次章予告です
私が好きな季節の秋が近づき、そろそろ残暑が消えるころ。私と助手くんの前に史上最強の難事件と憑神が立ちはだかる。
同業者である安瀬馬開斗とその憑き人である律動院八色が持ってきたその事件は私たちを試練と駆り立てる。
死ぬことを忘れ、その世界の果てに弾き出された一人の武士は刀を取り、その刃を戦場に向けた。
愛情の終着駅はただの暴走した人の想いだった。
人を飲み、人を捨て、死ぬことを恐れた人はどこに向かう? その命の在処とは?
次章――骨の在処
「私は貴方を許さない」
次章も楽しみにしていて下さい




