表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
病弱少年の流したもの  作者: あつき
1/3

隠れた想い

相瀬(あいせ) 雪琉(ゆきる)

主人公。中学2年の14歳で、生まれつき

身体が弱く、大病院に入院している。


本野江(もとのえ) (ひのき)

高校一年の16歳。

主人公の姉的存在だが家族ではなく、

よく主人公のお見舞いに来てくれる。



いつからだろう。

こんな思いを抱えたのは。


友達と遊べないこの身体が、

自分を残して天国へ旅立った両親が、

何もできない無力な自分が、


大っ嫌いだった。


身内がいなくて誰もこない中、

身内じゃないヒノキさんがきてくれた。

頭が上がらない存在なので、

慣れないタメ口は使わず、敬語。


そんな事も知らない、この世から去った

両親。空から見てるだなんて綺麗事並べて。

行ってみたいな、僕も。


天国は僕が望んだ所なのかな。



続く

病弱少年って好きです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ