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銃を持って。  作者: セキ
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僕はいじめられっ子だ。 全てのはじまり

僕はいじめられっ子。

それももう2年も続く。

このままどうしようも出来ずに卒業するのか?そんなの嫌だなあ。

せめて、自分に何か力でもあればいいのに。

 この世界では「竜北山(りゅうきたやま)」という街で1000人に一人が()()()()()()()()()を持っている。


「アハハッ 一ノ瀬ってまじ女みたい笑」

「女みたいっつーか、女でしょw」


僕の名前は一ノ瀬不龍(ふりゅう)。中学三年生だ。今は春になりたてのほぼ冬。こんな季節なのに自分は寒さを感じていなかった。なぜなら自分は呆れと怒りを感じているからだ。

 3年2組 ここで僕は虐められている。理由は「女みたいだから。」女のような顔立ちで声変わりしても少し高めの声。毎日毎日女だと笑われている。


「あんな女達、自分が超能力でも使えたら簡単に黙らせるのにな。」


 そんなことを帰り道1人つぶやく


「ただいま。」


 家に着くなりいつものように言う。返事はかえってこないが。 僕の両親は医者で常に病院の近くの家にいる。相当腕がいいらしく、頼られているんだとか。なので家にはいつも自分だけ。家と言っても借りているアパートの一室。ここに住んで3年が経とうとしている。


 部屋には自分の好きなぬいぐるみにギター。ぬいぐるみなんてあったらもっと笑われるだけだけどどうせ誰も家に呼ばないし。というかそもそも呼ぶような友達なんていたっけ。

 

 僕、不龍は1人だった。クラスの人は自分が笑いものにされるのが怖くて口も出せない。当たり前だ。自分も怖いし。でももう慣れた。いや、わざと自分に慣れたと言い聞かせているだけかもしれないけど。それでも、別にいいや。


 そんなことを呑気に考えながら冷蔵庫を開ける。今日の夜ご飯はシチューにしようと思っていたが、じゃがいもと玉ねぎがない。これは大変だ。自分は着ていた鬱陶しい制服を脱いで私服に着替える。灰色のパーカーに黒のズボン。オシャレなどの概念は無いので適当だ。


  家を出てスーパーに向かう。自転車は持っていないので徒歩。スーパーはそんなに遠くないし。そういえばスーパーの近くにある書店にも寄りたいな。

  今日は好きな小説の発売日。僕はテレビは興味が無い。クラスの人が話しているアイドルとかもっと興味が無い。趣味は本を読むこと。とはいえそこまで集めてないけれど。毎日それだけを生きがいに生きている。


 そして僕はいつの間にか書店に着いていた。


「いらっしゃいませー」


 店員さんは今日も大変そう。自分はアルバイトなんて絶対にやらない。医者はそこそこ儲かるし両親から送られるお金で何とかやりくりしている。普通なら家族と来てもいいけど1人で買い物とか偉いよ僕。そして新刊コーナーに向かう。


「えー、これなんかつまんなそーw」


「なんか厨二病こじらせてるよねww」


「!!」


 新刊コーナーへ行く足が止まった。なんとあのいじめっ子軍団が居る、この棚の裏に。多分自分のことはバレてない。てか、せっかく新刊買いに来たのにいじめっ子軍団に合うなんて。最悪だ。漫画の中かよ。

  イライラしている。いや、せっかく頑張って作者さんが書いているのに、厨二病とか。本当に分かってないやつ。人間か?脳みそないのか?

 

イライラしすぎているからか、手汗が止まらない。なんか手から出そうな勢い。超能力?まあそんなのあるわけが無いんだけど。


 そんなことを考えていると肩を叩かれた。


「ねえ、君。」

この小説を読んでくれてありがとうございます!

自分は国語が得意で短時間で早く長く文章を書くことが唯一の取り柄でした。

そんな自分の力を使わないなんてもったいないな、と思って思い切って小説を書いてみました!

このサイトから数々の漫画やアニメが出ていて自分も漫画やアニメになったらいいなあなんてとても遠い夢を…

自分も漫画やアニメが好きなので憧れちゃいます

きまぐれ投稿になりそうですが、何卒お付き合い頂けたら嬉しいです!

文章や言葉がおかしかったりするかも知れません すみません!

最後に、少し叫ばせてください

自分も有名になって総合ランキングトップスリーに入って人気にならないかなー!!!!!

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