なんでも喋る
『、、、うん。そう。まさにそれ。嘘つきたくない』
「私も嘘言いたくないなぁ。あ、でも言わなくていいことは言わない人になりたい、が当面の目標!」
『なるほどね。、、、なんだろ、れいちゃんと思考回路似てるのすごい嬉しい。てか、こういう話ができる人全くいなくて、新鮮』
「そうなの?なおくん繊細そうだから、同類のお客様によく相談されそうだけど」
『あー、旦那さんは気が利かない!どうしてわかってくれないんだろう!あれもこれも私がしてるのにー!みたいな愚痴はよく聞く笑』
「まさにそれ!女脳男脳とかいうやつ!なおくんなら私の気持ち理解してくれるでしょ⁈的な話し笑」
『あははは、そのセリフ1日1回は聞く』
「やっぱマダム系が多いの?お姉様方は嘘見抜くの得意じゃん!」
『うーん。学校にスカウトしにきた、元店長に目があってすぐ言われた言葉だなぁ。れいちゃん、なんかみえてんの?』
「なにそれ笑 その純粋なきゅるるんお目目にみんなやられちゃうのかな?」
『ウインクじゃないのよ笑 でも本当、嘘はつきたくない。言わなくていいことは、聞かれるまで言わない!』
「うん!私も今日は嘘ついてない!なおくんも聞かれたくないことがあったら拒否してね」
『ありがとう。でもおれは、れいちゃんのこともっと知りたい。知る必要ないことまで!』
「それは不平等すぎる!私聞かれたらなんでも喋っちゃうー!!!」
『あははは、楽しみだなー』
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