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21:30
「ではでは、歩きますか!」
『よろしくお願いします!』
「表参道から乗ります?私いつも青一まで歩いてから電車のる」
『え、それいいね!おれ逆、虎ノ門下車タイプだから新鮮!てか、絶対散歩すきだよね?』
「バレた?笑 いいなー私も中央区住みたい」
『今の所長いの?』
「そうだね、5年くらいかな?」
『そっかー。え⁈結婚とかしてないよね⁈』
「してないしてない、あれ、してなかっよね?」
『怖すぎる!、、、え?本当にしてない?、、、彼氏さんいる?』
「焦りすぎ笑 いたとしても、これが浮気だったらどんだけ信用ないんだよ」
『そ、そう?おれなら嫌かも。』
「おぉー!!色男が嫉妬するのいいねー!!」
『だから!パートナーがいるかいないか早く教えて!!』
「いないよ笑 いるわけないじゃん笑」
『よかったぁ、、、おれ、信用なさすぎ?』
「そりゃあねぇ。偶然だとしても、こーんなにスペック高い年下男子に話しかけられて、おまけに気も合うなんて、ドッキリか、商材買わされるか、ルノアールで自称神様紹介されるかのどれかでしょ!」
『指で3つ数えないでよ笑 やたら解像度高いのなんなの笑』
「まぁ、騙されても話のネタになればいいのよ!」
『グー!じゃないのよ笑 勘弁してくれ笑』
「で?で?本当は?笑」
『本当もなにもない!偶然が重なって、ただただ、運命感じてる』
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