10/15
モーニングコーヒー
26:40
「あー美味しかった!本当に美味しかった!このお店、このまま朝までやってるの?」
『そう、多分もう少ししたらまた混んでくる』
「あ!アフターとか、アフター帰りとかでくるってことか。なるほど!ホステスさんたちと時間ずらしたら、私でもカウンター座れるかな?またきたい、てか絶対来る笑」
『女将さんも喜ぶから来て!てか、その、、次も一緒に来ようよ。その、1人でまったりに飽きたタイミングで、よかったら』
「そうじゃん!彼氏じゃん!ごめん、指差した笑」
『ちょ、、、ねぇ!ものすごい勇気出して誘ったんだけど!!』
「ごめんごめん笑 恥ずかしくて照れちゃったよ笑」
『でも、本当。次いつ会えそう?その、予定たてたい、次は明るい時間から会いたい』
「それもいいけど、このまま朝日見るのもありよ?えーっと、なんだっけ?【君とモーニングコーヒーが飲みたいな?】」
『キザすぎるし、古すぎるし』
「あはは。どう?飲む?飲まない?」
『飲むしかないでしょ!笑』
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