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モーニングコーヒー


26:40

「あー美味しかった!本当に美味しかった!このお店、このまま朝までやってるの?」

『そう、多分もう少ししたらまた混んでくる』

「あ!アフターとか、アフター帰りとかでくるってことか。なるほど!ホステスさんたちと時間ずらしたら、私でもカウンター座れるかな?またきたい、てか絶対来る笑」

『女将さんも喜ぶから来て!てか、その、、次も一緒に来ようよ。その、1人でまったりに飽きたタイミングで、よかったら』

「そうじゃん!彼氏じゃん!ごめん、指差した笑」

『ちょ、、、ねぇ!ものすごい勇気出して誘ったんだけど!!』

「ごめんごめん笑 恥ずかしくて照れちゃったよ笑」

『でも、本当。次いつ会えそう?その、予定たてたい、次は明るい時間から会いたい』

「それもいいけど、このまま朝日見るのもありよ?えーっと、なんだっけ?【君とモーニングコーヒーが飲みたいな?】」

『キザすぎるし、古すぎるし』

「あはは。どう?飲む?飲まない?」

『飲むしかないでしょ!笑』





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