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異世界恋愛短編を100日投稿したら、商業打診を5つ頂いた話。   作者: 千秋 颯@3/6「選ばれなかった令嬢~」アンソロ発売!


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異世界恋愛短編を100日投稿したら、商業打診を5つ頂いた話。

 という事で。

 ここからは前ページ『はじめに』に目を通していただいた方が呼んでくださっているという前提で、自分の事についてのんびり書いていこうかなと思います。 

 このページでは私が為になったと思ってること、やってよかった事や大事だったなって思ってる事などをまーじでざっくり見出しを並べていきます。

 次ページ以降でそれぞれの詳細について気ままにだらだら語れたらなの気持ちです。

 気まぐれなのでやっぱ語るのやーめたってなるかもですが。


 まず、タイトルにある『商業化』とは小説家になろう様の異世界恋愛ジャンル(婚約破棄、悪役令嬢、ざまぁ等)の短編原作のコミカライズを指します。

 100編投稿終了時点で受賞の経験などもありません。全て打診による拾い上げです。

 電子書籍や書籍化、連載コミカライズ等は未経験です。

 それはそれとして、今後できる事増えていったらいいね!




◆適度な『縛り』プレイはありかも

 ある程度の『縛り』とか『追い詰められてる感』はあっても良いのかなって思ったり。

 あくまで私の場合ですが、案外切羽詰まってる方が立ち回りとしては最適解見つけたり、変に気を抜いたりしないってのはあったかなって思いました。

 すーぐ怠けるからな、私。



◆情報は強い方が良いぞ

 私はマジで情弱なのですが、あった方が良いですマジで。

 動き方の最適化とそこに行きつくまでの時間が明らかに違う。

 自分が現在、最も目指すべきゴールと、そこへ行きつく為の最短ルート。

 これを導く能力って、情報収集能力や分析力が直結するかなとしみじみ。



◆人脈、大事。

 情弱しょくーん!

 「んな事言ったって、一朝一夕で情報に強くなれる訳じゃないじゃん」ってなるよね、わかるわかる。

 そんな情弱な私達におすすめなのがこちら。テッテレー!

 >>>人脈<<<

 割とガチです。自分に持ってない物持ってる人には何としても擦り寄っておいた方が良い。

 私はこれがあったお陰で情弱という弱点を補えました。

 なくても良いが、あるとアドって感じ。



◆手段を選ばない・プライドを捨てる

 人脈に通ずる話だけど、「恥ずかしい」とか「嫌われたらどうしよう」とか、「今の流行りが自分の書いてる作品より面白いと思わない!」とか、捨てられる人は一旦捨ててみてもいいかもです。

 結果出してる人を見て思うのは、案外、「どんな手段を使ってでも結果を出してやる」っていう泥臭さとかガンギマリ精神持ってる人がチャンスを掴みやすい世界なのかもなぁという事でした。

 あと、執筆周りで長らく上手くいっていないのであれば、一旦全てのプライドと好きなものを書きたいという欲求を捨ててみるというのも選択肢にはあるかなと。自分にセンスがないと思ってる人ほど、一旦自我を捨てるのはあり。

 案外いい経験になったり、新しい発見になったりして楽しくなるかも?



◆自己完結型他責思考はいいぞ

 作家目指してそこそこ経過している民や失敗や無力感を恐れている民は、一先ず自分以外の成功者の言葉を鵜呑みにしてもいいかも。

 一旦「全部言われた通りにするんだから、これが上手くいかなくても私が無能な訳じゃない! 参考にした創作論が私に合わなかったんだ!」というある種の他責思考で丸投げしつつ創作論通りにだけ動いてみてもいいかもです。

 ただし、参考にした創作論が上手くいかなくても絶対余所様の批判はしちゃ駄目です。

 あくまで創作論を頑張るために背中を押してもらうトリガー的要因としての『他責』。

 それを繰り返していけば新しい発見が見つかるかもです。

 自己流はね、結果出てからいくらでも考えればよいのです。



◆センスないなら努力の数でごり押すしかない

 ソースは某藝大を目指す漫画です。人生に於ける私の自己啓発本。

 私は初めて小説を書き始めてから初商業化に至るまでに15年くらい?かかってます。

 そんな超絶遅咲き人間は自分のセンスに期待してないので、質を高めようとしてもたかが知れてるなって思いました。なので質より量で殴り込みました。

 結果、20日目くらいの作品が最初に商業化のお声掛けいただいたのかな……?

 商業化決まるまでに20日……って考えると夢があるんですけど、これ、1週間に1本ペースで小説を投げていたとしたら5ヶ月経たないと商業化してないです。

 そういう意味でも目標の最短ルートを辿るために、自分が出来る最善は何かって考えるのは大事かも!



◆Excel使える人、是非活用してくれぃ

 日間総合の上位層の作品を纏めるだけで見えてくるものって結構あるし、自分の作品のデータ化もしておくと分析できますぜ。

 あと結果伸び始めるとモチベになるのでね。苦じゃなければ。

 私はExcel大好きだから、執筆の息抜き兼遊び感覚で率先してExcelにデータ集めてました。



◆感想が しんどくなったら 無理するな

 心の一句(字余り)。

 なろうにはミュート機能や感想欄を閉鎖する機能があります。

 これは作者側が当然のように行使できる権利なので、しょげちゃったら気負わず使っちゃいましょう。

 沢山の人の目につくような結果が得られるようになる=自分の作品を楽しめない人の目にも留まりやすくなる

 作品(作者)と感想主、どっちが悪いとかそういう話ではないかなぁと思います。万人受けする作品なんてないと思いますので、致し方なしなのです。

 そしてですね、恐らく悲しくなってしまう感想が来るときは同じ数かそれ以上に温かい感想や評価・ブクマ・リアクション数などがあるのですが……。

 それでも、目標のために必死になってる人ほどメンタルは不安定になりやすいです。どうしたってマイナスな気持ちが勝ってしまうものかなと思います。

 そしてメンタルがしんどいと執筆のパフォーマンスも落ちるという悪循環……。

 なので無理はなさらず!

 「今は平気!」って人も、「なろうは作者のメンタルを優先する事を認めてくれているんだな」ということを頭の片隅位に置いておくと、後々気が楽になるかもしれません。



◆コンテストタグ、何も考えずにつけていないかい?

 これ、私は完全にやらかしてました。

 そして多分同じ事してしまってる人、チラホラいるんだろうなぁとランキングを見ながら思う事も……。

 多分後述しますが、今一度、なろうやコンテストの規約などは確認してみてくださいまし。

 私はこの落とし穴に気付いてたらもう少し早く最初の商業化決まってたかも。

 そういう意味でも『情報は強い方が良い』ですな。



◆とにかく書け

 色々書いたけど、一番大事なのって結局これです。

 書いて、どこかに応募orサイトに投稿してる間は商業化の確率は絶対に0%じゃないのです。

 ゆっくり書きたいとか、好きなものしか書きたくないとか、それでも全然いいんです。

 これまでの話はあくまで私の場合の話ですし、『好き』という熱意だけで成功する人がいるのも事実なのでね!

 モチベの維持や熱意を優先する事は何も書けなくなるよりずっとずっと良い事かと思います。

 継続してれば能力値も上がり続けるし、商業化の確立も確かに存在し続けるので、何もしないよりずっとお得なのです。




 過去の私に伝えたいのはざっくりこんな感じかねぇ~!

 以上の事が合わさったお陰で、100日で5つ商業化という光栄すぎる結果に繋がったのかなって思ってます!


 とはいえ、自己流の創作論があった訳でもなく、人脈と努力量でごり押した人間なので過去の私くらいにしか役に立たんかもしれない……。

 まあ少しでも参考になったり、自分も頑張るぞい!とモチベに繋がった方がいらっしゃれば幸いです!

 偉そうになってないかな……? え、炎上……するような事書いてない……かな? ダイジョブ……???(ネットに怯える情弱)


 さてさて! そんなこんなで。

 次回以降は『◆』の見出しを一つずつもう少し掘り下げ&私の実話を交えてのんびり書いたり飽きて書かなかったりするかもです。

 けろっと項目追加したり書き換えたり、恥ずかしくなって消しちゃったりもあるかも。

 自由気ままに、自分用兼、ついでに何人かのお役に立てればくらいの気持ちなので、のんびりゆるゆるとやらせていただきます。へへへ。


 ではでは! 良き執筆ライフを~!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

これはあくまで私個人の経験で、誰にでも当てはまるわけではない~という点を踏まえた上で、少しでもお役に立てるようなとこがあれば嬉しく思います!


もし「よかったで!」と少しでも思ってくださった方がいらっしゃれば、リアクションをぽちっとして頂けますと大変励みになります!


また、毎日何かしらの更新は続けているので、「これを機に応援してやるか~!」と考えてくださった方はぜひ、マイページへお越しください!


今回取り上げた100編や、あとは短編連投以前に狂ったように更新していた200万文字超えのやべぇ連載作が観測できたりします。


それでは、ご縁がありましたらまたどこかで!

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