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トリィ
銀の大地―死者に会える鏡を求めて―メタ記事第十六回目。
トリィについてです。
わー、パチパチパチ。
本編では一生語ることがないため、ここで触れておきます。
トリィの村は、かつてエイシュ一族に襲われました。
その襲撃以降、複数のアルシーダが行方不明になります。
トリィの妹も、そのときに消息を絶った一人でした。
この出来事をきっかけに、トリィはエイシュ一族を強く嫌うようになります。
また、その信奉者である人間一族に対しても、同様の感情を抱いています。
以上です。
結果として、トリィはそういう人物になりました。
語ることは特に残っていません。
一方でシーナは、ようやく自分の武器を手に入れました。
それを使う日が来るのかどうかは、まだわかりません。
次回は未定です。
それでは。




