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狐の恩返し  作者: 養生
最終章 それから
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最終話 春な忘れそ

『里ちゃん、今月のお仕事コラム良かったよ! 特に「電話とらない社員」のとこ、反響がなかなかで編集長も褒めてたよ』

「あ、あはは……ありがとうございます。ちょっと言い過ぎなところが多かったかなって心配だったんですけど」

『いやー、あのくらいビシッと書いてくれた方が読者も共感してくれるもんだって。今度のテーマは「飲み会」だからさ、次も里ちゃんに是非頼みたいって。またこの調子でお願いね』

「ほっ、本当ですか? ありがとうございます!」

 つい電話を耳に押し当てたまま頭を下げてしまう。すぐに我に返りあわてて頭を上げると、視界の端で部屋の窓の向こうにひらひらと何か小さなものが舞っているのが見えた。桜の花びらだ。


 あれから一年、今年もまた春がきた。

 あの後、私はそれなりに長く勤めていた会社を辞め、総務にいた時に何度か顔を合わせたことのある出版社の人の紹介で、地元の働く女性向けの情報を発信するフリーペーパーに小さな記事を書きながら、事務のアルバイトとの二足のわらじで細々と生活している。紹介と言っても実情は無名のライターや素人同然の人が毎回恋愛や仕事など働く女性の悩みにテーマを絞って簡単なコラムを投稿し、その中から編集部で選ばれたものが紙面の隅のほんの小さなスペースに載る企画に応募したことがきっかけで、その編集部の中にたまたま前の会社で顔見知り程度には話せるくらいになっていた人がいて、その縁で何度か記事を書かせてもらえたというだけの話だ。そのうち仕事についてのコラムがどういうわけか好評だったらしく、定期的に記事を依頼されるようになって今に至る。

 人の縁なんて何がいつどこでどう繋がるかなんて、本当に誰にも分からないものだと思う。あの会社にいた頃はただ毎日決められたことを決められたとおりにこなすだけの日々だと思っていたけど、それは決して無駄ではなかったのだと今なら分かる。だって、その会社で経験したことを元に今の私は記事を書いているのだから。

 正直言ってすごくマイナーな情報誌だし、発行している出版社もお世辞にも大きな会社とは言えず、当然ながら報酬は雀の涙ほどだ。それでも自分の書いた文章を誰かに読んでもらえる仕事をしているという事実が、今の私には大きなやりがいになっている。


『おっ、いいじゃん。書くの好きなんだ? じゃあそれ仕事にすればきっと楽しいよ』


 あの時はまだ形さえも成していないような、夢のまた夢でしかなかった私の理想を、あいつは実現してみたらいいと背中を押してくれた。あいつにそんなつもりはなかったのかもしれない、ただノリで言っただけかもしれない。それでも、今の私があるのはあいつのあの言葉のおかげだ。あいつがあの時あの言葉をくれなかったら、今の私はいないだろう。人生なんてそのくらい頼りなくてあやふやなものなのかもしれないけど、だからこそ一度見つけた理想は大切に守っていきたいと今は思う。

 今の私は本当に運が良かっただけなのだと分かっているし、この先どうなるかなんて全くもって分からない。それでも私は、今を生きていくしかないのだ。そしてその積み重ねが、きっといつか見たこともない将来へ繋がっていくのだろう。


 私の夢は、小説を書くこと。子供の頃に置き忘れたまま、ずっとしまいこんでいたその夢を、あいつはもう一度私に見せてくれた。いつになるかは分からない、一生実現はできないかもしれないけど、私の中のその理想をいつか叶えるために、私は少しずつでも前に進もうと思った。


『里ちゃんってお仕事系のコラムはすごくいいんだけど、恋愛系はホントにサッパリだよねー。ほら、秋に書いてくれたやつ、なんか読者からの反響イマイチで……せっかくいい記事書けるのに、なんかもったいないなあ』

 舞い上がっていた気持ちに穴が開き、途端にしぼんでいってしまう。電話の向こうにいるのはいつもお世話になっている編集部員の人で、私の記事を定期的に掲載するよう編集長に掛け合ってくれたのも彼女だ。

「すみません……」

『ああ、違うの、悪いって言ってるわけじゃないんだよ。なんて言うのかなあ、同世代の子にとってはちょっとロマンチック過ぎるのかな? なんか少女小説読んでるみたいだって思ったし。アタシの感想だけど』

「リアリティがないってことでしょうか」

『んー、そういうことじゃないと思うよ。里ちゃんが今までにそういうロマンチックな恋愛をしてきたなら、実体験に基づいたリアルな記事であることに変わりはないよね。少なくともアタシは里ちゃんのコラムを読んで、ただ空想で書いてるわけではないなって思ったよ』

「……はい」

 人に愛だの恋だのを語れるほど経験豊富ではないし、私にとってそう呼べる経験は人生でたったひとつしかなかった。そんな奴が書いた恋愛の記事に共感しろと言うのはいくら何でも無理があるだろう。それでもあの記事は私なりに一生懸命考えて書いたもので、彼女の言葉は胸の中で土が水を吸い込むようにゆっくりと浸透してくる。

『ほら、はたから見ればとんでもないクズみたいな男と付き合ってるのに、めちゃくちゃ素敵な恋愛小説書く作家とかいるでしょ? その逆も。恋愛って誰と付き合うかじゃなくて、何を得られるかの方がよっぽど大事じゃない。まあ、それが結婚ってなるとまた別の話になるんだろうけど。周りから見たら不幸でも当人同士は幸せなんてこと、別に珍しいことでもないしね。きっと里ちゃんには里ちゃんにしか書けない恋愛の哲学みたいなものがあるんだよ』

 その時、電話の向こうで誰かが彼女を遠くから呼ぶ声が聞こえてきた。

『あーゴメンね、アタシ何言ってんのかなあ。じゃっ、とりあえず次のコラムもよろしくね。またメールするから』

「はい、よろしくお願いします」

 電話が切れて、ほっとひとつため息をつく。

 キーボードの横に置いてあるマグカップが空になっていることに気付き、二杯目を淹れてくるべきか、それともそろそろ作業を中断して少し休憩するべきか、数秒迷う。結局休憩することを選び、どっこいしょと呟きながら立ち上がるとマグカップをキッチンの流しに運んだ。

 実は最近、キッチン周りのインテリアに凝っている。センス皆無の私はネットやインテリア雑誌を見ながら試行錯誤の毎日だけど、実家から出た時に間に合わせで買い揃えた道具はなるべく処分し、自分が愛着を持てる道具を少しずつ集めて、自分のお気に入りのものだけで満たすように努力している。

 いつかおばあちゃんの台所のように、狭くてもおばあちゃんの大好きなものが詰まったあの素敵な空間に少しでも近づけるように。子供の頃の私が夢想していた未来の自分に、いつか本当になれるように。

「……へへ」

 マグカップを洗いながら、ふと視界に映る可愛いガラスのキャニスターについニヤニヤしてしまう。こういうの、ずっと憧れだったんだよね。自分の好きな紅茶の茶葉を入れて、いかにも何気ないふうにキッチンの空間にちょこんと置いてあるそれは、今の私にできるささやかな理想の実現だった。

 ここのところずっと部屋にこもりきりの日が続いてたし、今日は天気もいいから、買い物ついでに散歩でもしてこようかな。


 *


 買い物袋を肩に提げてアパートへの道をのんびりと歩く道中も、あまり人とすれ違わない。平日の午後はいつもこんなものだけど、この生活を始めたばかりの頃はこの見慣れない景色と雰囲気になかなか馴染めずにいたのを今でもよく覚えてる。それまでは早朝に部屋を出て日が沈んでから帰ってくる毎日だったから、こんなふうに穏やかに明るい陽射しに包まれたこの町を見たことは数える程度しかなかった気がする。見慣れた町がこんなふうに自分の知らない顔を持っていることを、私は今まで知らなかった。

 途中、見覚えのある建物の中ががらんどうになっているのが目に留まる。そのあたりは少し前までは居酒屋の立ち並んでいた道で、そのうちの何軒かは去年の秋頃からぽつぽつと閉店してしまい、代わりに花屋や雑貨屋などの全く違うお店が入り始めている。駅前のテナントは出入りが激しく、少し目を離すとあっという間に全然違う店になっていた、なんてことはしょっちゅうだ。

 今もそのうちの一軒がどうやら今度はカフェが入るらしく、改装工事中のため立ち入り禁止になっていた。でも工事はほとんど終わっているらしく、ガラス張りになったお店の中にブルーシートが敷かれているのが丸見えになっている以外は結構綺麗になっていた。狭いながらも木製のデッキなんかも作られていて、なかなか雰囲気は良さそうだ。完成したら一度来てみようかな。


 春の強い風が、ざあっと吹きつけてくる。舞い上がる髪を押さえた時、そのカフェのデッキの隅に通りから隠れるように誰かが座っているのが見えた。今日は工事は休みなのか、作業員らしき人はあたりにいない。その人も作業員ではなさそうだけど、立ち入り禁止なのに。

「……」

 その人は、眠っていた。両手に小さな花束を抱えて、まるで小さな子供みたいに。

 花束の中で淡いピンクや白やオレンジ、色とりどりの春の花たちを取り囲むように可憐なカスミソウが風に揺れていて、でもそのカスミソウよりもその人の肌の方がずっと白くて、そして儚く見えた。

 風に揺れる、ほとんど白に近い……金色の髪。


 夢をみているのだろうか。

 ありもしない妄想を、今まで何度も夢に見てきた光景を、現実と思い違いしているだけなのだろうか。

 それを確かめるために踏み出す足も震えていて、まるで夢の中を漂うみたいにふわふわとしていて、全く現実味がない。

 その人の前に立つと、それまでその人を包んでいた春の陽射しが私の影で消えてしまう。

 ゆっくりと開いて、私を見上げたその目は、つり気味の三白眼。一年前、何度も見た。何度もそこに私は閉じ込められた。忘れるはずがない。

 その目は眩しそうに細められ、唇が優しく微笑んだ。


「ただいま、悠子」


 何度その声を夢の中で聴いただろう。あいつと実際に過ごした時間は短い間だったけど、私の夢の中で繰り返し聴いた声とその声は少しの違いもなかった。だから私はまだ信じられなかった。これは夢だ。

「飛んできたよ」

 言いながら、そいつは手にしていた小さな花束をそっと私に差し出してきた。

「本当は総本宮の梅の枝を一本持ってこようと思ったんだけど、枝は折っちゃダメって宮司に言われて」

 ぼんやりとした気分のまま花束を受け取ると、春の匂いがした。花の香りに混じって微かに漂う、土の匂い。結婚式で花嫁が持つブーケくらいの小さな花束だったけど、その分様々な種類の花が詰め込まれた宝石箱みたいだ。

「花屋で作ってもらったんだ。この花がいちばん悠子っぽい気がして、これで作ってくださいってお店の人に頼んだ」

「……ありがとう」

 何とか一言だけそう呟くと、そいつは少し驚いたように目を大きくして私を見ている。私の声を、こいつは覚えていたのかな。

 何を言おうか考えても、頭の中が上手くまとまらない。ただ黙って突っ立っている私の前で、そいつはゆっくりと立ち上がった。

「ここにあった居酒屋、なくなっちゃったんだな。悠子と初めて話した場所だから最初に見に来ようと思ってたのに」

「ああ……うん。去年の秋くらいに」

「そっか」

 そいつはガラス張りのお店の中を興味深そうに見ている。その横顔も、私よりずっと高い背も、何もかもが一年前のままだ。もう二度と会えないから忘れないようにと、しっかり記憶に刻みつけておいたのに。

 私の視線に気付いたのか、そいつはふとこっちに向き直った。

「で、最近どうよ。まだソロで活動してんの?」

 ちょっと意地悪いその笑い方も、まるで昨日見たばっかりみたいだ。本当はあれから一年なんて経ってなくて、今までの一年が夢だったのかもしれない。私は昨日までこいつと一緒だったのかもしれない。そんなふうに錯覚するくらい、こいつの笑顔は私の記憶の中のままだ。

「おかげさまで。去年までヒモ男なんか飼ってたから完全に婚期逃したのよ。会社も辞めちゃって収入もガタ落ちしたし」

「へえ、あの会社辞めたんだ? やるじゃん」

「だからもう、あんたのことは飼えないよ」

 あいつは喉の奥で小さく笑うと、ふと私を真っ直ぐに見つめてきた。そうだ、たまにこういう顔をする。いつもはふざけてばっかりで、意地の悪い笑い方しかしないくせに、時々こうやって優しい目で私を見つめるんだ。本当に卑怯な男だと思う。

「これ、見て」

「え?」

 あいつの手がポケットから何かを引っ張り出して私に見せた。それは、手のひらより一回り小さいくらいの何かの欠片だった。雪のように真っ白な色をしていて、表面はつるりとしている。その端に微かに残っている朱色に気が付いて、私は顔を上げた。

「これ……」

「俺の狐面だよ。自分で割ったんだ。そうすれば人間になれるって、神様に教えてもらったから」

 割った? 人間になれる?

 何を言っているのか理解できず、ただ茫然とそいつの顔を見上げることしかできない。その手は欠片をぎゅっと握りしめて、またポケットにしまいこんだ。

「俺さ、まだ悠子に恩返しできてないじゃん。拾ってくれた恩、絶対に返すって言ったのに。だからこれでいいんだよ」

 その優しく私を見つめる瞳には、一点の曇りもない。初めてここでこいつに手を差し伸べた時は、死んだ魚みたいに生気のない目をしていたのに。今のこいつはあの時のあいつとはまるで別人のようで、澄んだ春の空のように綺麗な目をしている。


「一生かけて返すよ、あの時の恩。俺のこれからの時間、全部お前にやる。悠子にもらった幸せな時間を、何百倍、何千倍にも大きくして返したいんだ」


 温かい水が頬を濡らすのが分かる。春の風がそれを優しく撫でていき、堪えることはできなかった。

「……あんた、バカじゃないの」

 止まらない涙を隠すように、花束で鼻まで隠す。涙が花に落ちて、夜露のように花びらを滑り落ちていく。

「長生きできるはずだったのに、そんなつまんない理由で、何もかも捨てて……」

「ただ長生きしたって何の意味もないよ。悠子がいなきゃ、生きてたって死んでるのと同じだ」

 そっと長い指が私の涙に触れた。花束の向こうに、あいつの優しい目が揺れている。


「悠子と一緒に、年をとりたい」


 それは、あの夜聞いたあいつの夢。忘れるわけがない、今もはっきりと覚えてる。

 どんなに願ったって、叶わないものは叶わないと、あいつは言った。それは事実だし、どうすることもできないことはこの世にいくつもある。

 でもこいつは、夢を実現させるために帰ってきてくれたんだ。

 本当なら絶対に叶うはずのない夢を、一生一緒にはなれないはずの私と生きるために。

 あいつの手のひらが私の頬を包み込み、額にこつんとあいつの額が当たる。花束を挟んですぐそこにあるあいつの目が、息遣いが、何もかもが鮮やかに一年前の記憶と重なって、胸に満たされる幸福で息ができなくなりそうだった。そっと瞬きすると、涙がまた零れ落ちていく。

 涙は悲しいものだと、ずっと思っていた。人は悲しい時や悔しい時に泣くものだと。でも、嬉しくて泣くこともあるんだ。幸せで泣くこともあるんだ。

「遅くなってごめん。この先もきっと、悠子にはすごく迷惑かけると思う。でも俺、本当に頑張るから。悠子と一緒に年をとりたいから、そのためならどんなことだって頑張れるよ」

「……そのセリフ、一年前に言ってよ」

「だからごめんって」

 子供みたいに鼻水をすすっている私を、あいつはただ優しく見つめている。

「もう私若くないし、これからはどんどん老けてしわしわになっていくだけだよ。今まであんたの面倒みてくれた女の人たちみたいに綺麗にはなれないよ」

「俺も一緒にしわしわになるから、いいよ」

「去年あんたと暮らしてた時より収入も減ったから、あの時よりもっとひもじい思いすることになるよ」

「俺も働くよ」

「それに……」

「俺と暮らすの、そんなに不安?」

「当たり前でしょ、不安で不安でしょうがないわよ。安心できる要素がひとつもないもん」

「あはは、ひでーなあ」

「あははじゃないわよ、バカ」

 今までずっと心の奥底にしまいこんできた想いが、堰を切ったように溢れ出して止まらなくなってしまう。その笑った顔をまた見たいと、その笑い声をまた聴きたいと、何度思ったか分からない。あっという間のようで気の遠くなるように長かったこの一年、私の中にこいつはずっと棲みついて離れなかった。

「……もう、二度と会えないと思ってた。だから独りでもちゃんと立たなきゃって、ずっと頑張ってきたのに」

 あいつとの生活で幸せを知った後、もう独りには戻れないと思っていた。だから本当にいつか独りでも立てる日が来るのか不安でたまらなくて、眠れない夜も何度もあった。あいつなしでこの先本当に私は生きていけるのか、ずっと怖かった。

「これからは俺に寄りかかってよ。俺も悠子に寄りかかってるから。そうやって、どこまでも二人で並んで歩いてけばいいだろ」

 頭の上から春の風に煽られて、桜の花びらがひらひらと舞い落ちてくる。そのうちの何枚かがあいつの金色の髪の上に落ち、春の陽射しの中で夢のような色を放っていた。

「そういうの何て言ったっけ……あ、そうそう。『死が二人を分かつまで』?」

「何言ってんのよ」

 目を合わせて、二人同時に吹き出してしまう。

「俺の願い事、また叶えてよ」

 祈るような、縋るような、今にも泣き出しそうな目が、私をじっと見つめている。私の言葉を待っている。私は深く頷いて、涙を零しながら笑った。


「おかえり」


 帰ろう。私たちの部屋に。

 私とこいつの思い出が詰まった、そしてこれからも新しい思い出を作っていく、二人の家に。

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