届いた
こちらの物語はフィクションです。
その日は色々とあったが、もう放課後。
「葛っ!帰る準___」
今日も葛と帰ろうと誘おうとしたら2組の日向さんが葛の方向を手招きしている。
葛がきょとんとした顔で日向さんの方へ向かう
私は人の告白を盗み聞きするような事はしない。私は駆け足で階段を降りて下足ホールまで行き、靴を履き替えすぐに帰った。
家に着くと親2人が待ち伏せをしていた。
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カーテンの隙間から白くて薄い光が顔に差し掛かる
「ん…朝、、、眠たい」
そういえば昨日両親がカンカンで夜中の12時まで怒鳴りつけてきた。「でも仕方ないよね、、、」と思った、
私は昨日しようと思っていた宿題達をやろうとして、机の方向へ歩くと一瞬にして目が覚めた。
「これ……!紫陽ちゃんの言ってた道具だ…!!」
私はすぐにスマホを手に取りLINEを開いた。クラスラインから追加した紫陽のトークを開いた
『魔法少女の道具届いたよ!!どうしよう!!』
するとすぐに既読が付いて返信が返ってきた。
『開けないで、私も状況把握がしたいし、貴方の能力で使うリスクの量も知っておきたいから変に触らないで!』
紫陽ちゃんは白い犬とイヌサフランの「危険!」というスタンプが送られた、
そしてまたすぐに紫陽ちゃんから連絡が来た
『今すぐ月下駅に来て!少し話そう!』
可愛い白い犬が駆け足で走っているスタンプが送られた。
私はすぐに着替えて家を飛び出た
漫画をTwitterに投稿する前の下書きです、気になる所があればお教え下さい