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Day:1) ~普通過ぎる毎日から異世界ライフへ~

 「なんというかなんなのだろう。この言葉にできない子の気持ち。。」

 

俺は独り言をつぶやきながら今いる状況を整理していく。

 周りには見慣れない西洋風な建物、見慣れない猫耳を付けた女の子たち。

 巨大なメイドカフェにでも迷い込んだようだ。。


 俺の名前はヤスフジ マイ。17歳 女っぽい名前だが男だ。男の娘ではない。

今まで何も人生のイベントはおこらず、彼女いない歴=年齢を貫いてきた。

 学力は普通、学校内での地位も普通、何もかもが普通だった俺にそのとき何が起こった。


 時はさかのぼること30分前。


「マイ~買い物行ってくるわねー」


 母はいつも通りの元気そうな口調で土日なのにもかかわらず一日中パソコンの前に座っている俺に声をかける。


「はぁい」


 俺はスマホでネトゲの友達とボイチャをしながら返事をする。

 今日はやけに隣の家の工事音がうるさく、相手の声が聞こえずらい。

 親も外出。これで存分に遊べると思いゲームをするため一旦スマホのホーム画面に戻った時だった。

 入れた覚えのないアプリがダウンロード中になっていることに気が付いた。

 

「こんなの入れたっけな。。。」


 アプリ名は、、文字化けしていて読むことができない。


「なんか不気味で怖いんだけど」


 独り言をつぶやきながら何が起こっているのか考える。

 もしかしてハッカーにこのスマホ乗っ取られたのか。

 もしかして変なサイトに入ってしまったのか。

 いろんなことを考えてみる。

 そんな時にアプリのダウンロードが終わった。

 怖いという感情もあったが普通の人より機械には強いしもしもウイルスでも入った時は消せばいいだけと思い好奇心が強すぎる俺は開いてみることにした。


「え、え、何。何が起こってるの!?」


 押した瞬間世界が真っ暗になった。


「だれか、だれかー助けて、だれかー」


 誰も来てくれるはずがない、だって家の中で一人なのだから。


「冷静になれ、俺」


 自分に言い聞かせる。


 何が起こっているのかはわからない。

 しかしわかることが1つある今まで外からなり響いていたうるさい工事音、車の音、外からの音がとたんに消え音が何も聞こえなくなった。


「あんなの押さなきゃよかったなあ」


今頃後悔しても遅いか。


「このまま暗闇の中で死んじゃうのかなあ。。」


だんだん不安度が増していく。

17年という人生、彼女くらい作りたかったなあ。童貞卒業したかったなあ。いろんな思いがこみ上げてくる。

そして目をつぶった。


 するとなにか吐息のようなものが顔にかかっているような気がした。

いい匂いだ。ここは天国なのだろうか?


「だ。。じょ。。ぶ。。。すか」

 

 脳の中に直接語りかけてくるような何かそのような感じがした。

すると急に脳が覚醒する。


「大丈夫ですか?」


「見慣れない種族ですがどこの子でしょう。。」


 今人の声が、、、

 人の声がして助かったのかと一安心した。


目を開けた。

 

「えっえっえっえっなに?えっえっえっ」


 目の前の光景に挙動不審になる。

顔が当たりそうなくらいの距離に女の子の顔があるのだ。


「えっ何?、えっ何?」

 

 挙動不審になり完全に頭の中が真っ白になっているわたしは

 同じことを二回言いました。


こうして今に至るのであった。











     


初めて小説を書きました。

小説家になろうというサイトのアカウント作って一日の自分が初めて書いた小説です。

語彙力のなさ、展開が早すぎてよくわからん?そんなの言われそうで怖いですがとりあえず投稿してみました。

これからも定期的に更新していく予定なのでアドバイスなどあれば是非是非是非是非是非コメントしていただけるとありがたいです!!!!!

ではまた次回の第二話を待っていてください!

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