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寄生虫転生〜僕は神様ではありません〜  作者: 脳クチュ大好き
寄生虫との邂逅
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目覚め

(また夢か・・・いや、この場合どっちが夢なんだ?)

まだボヤけている思考を必死に再起動させながら、現状の把握を始める。


(確かいかにもエルフっぽい矢を売射ってる奴にちょっかい出してる時に・・・そうだ、あの木札みたいな感じに襲われて気絶したんだっけか。

そういえば変な形の弓っぽいのが壊れたのを見たな。あの弓も木製だっけか。

なんか特定の木に触れたら駄目なのか?


ああっと、こんな事をしてる場合じゃない。村人の方が応急処置で終わってたな。)


やっとそこまで整理がついたで、意識の拡散と同調を始める。


(拐われた方は結局俺がついているのでまあ問題は無い。どちらかといえば首をやられた仲間の方が心配だ。)


そう思い意識を集中してみれば、村人は血を多少失っているとはいえ、命に別状は無さそうだ。


かといって直ぐに動ける程でもない。

近くには例の幸子教がいるので問題は無さそうだ。

ひとまず完全な死人が出なくて安心したが・・・はてさてこれからどうなる事やら。


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