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寄生虫転生〜僕は神様ではありません〜  作者: 脳クチュ大好き
寄生虫との邂逅
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元山賊のお楽しみ

街に繰り出して女を漁る。

やり方は色々あるが、やっぱり一番は、つい先ほどまで安穏と暮らしていた人間がその日常を理不尽に奪われる姿だ。

その様は俺に莫大な満足感、征服感、万能感、優越感を与えてくれる。

まあ、領主の後ろ盾を使用する代償として一応こういった事をするのには制限が付いて回る。

例えば、街の住人はできるだけ対象にしない事。これのせいで傭兵付きの奴だったりを狙わないといけないので、ハイエルフを保険として控えさせたりと手間と費用がかかる。


そんな中でだが、今回もやはり俺たちは運が良い。

なんせその条件に適う中でとびきりの獲物が見つかったのだから。

しかも1人ではなく4人もだ!。これは迷う必要も無く、イイ思いができそうだと全員で喜んだ。

エモノの内訳は、女3人に男の護衛が1人、高く売れそうなガキ4人のお守りについてる女が1人。街中だからと安心しきっているのだろう。ガキ共も一緒に拐って売り飛ばせば良い小遣い稼ぎにもなるし、まさに一石二鳥だ。


流石に人目のありすぎる所だと領主のお目こぼしも効かない為、襲う場所は考える必要があるのだが、これまたツいてる事にそいつらの宿泊している宿は領主の息が掛かっている所だ。

まるでお膳立てされているようで怖くなってくる!。


ああ、今からお楽しみの時が待ち遠しくてたまらない。

一話の長さが安定しなくて申し訳ない。

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