表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
寄生虫転生〜僕は神様ではありません〜  作者: 脳クチュ大好き
寄生虫との邂逅
32/72

注意

入れるかどうか凄く迷いましたが、取り敢えず


最近、村の姉ちゃん達の様子が変だ。夜な夜な家を抜け出してはとある家に上がり込み何やら怪しげな事をしている。

皆は、「ああ、あそこの子供の両親は、あの時に殺されてしまってね。それ以来寂しく無いように、かわりばんこで面倒を見てあげてるんだよ」と口を揃えて教えてくる。

でも、何故それなら家を出てくるときいつも笑顔なのか?肌ツヤがいつも以上に良いのか?何故・・・あんな声が家から聞こえてくるのか・・・。

日を重ねる毎に僕のモヤモヤは大きくなる。

それと変なのは姉ちゃん達だけじゃない、僕の身体もだ。夜にあの声を聞くと、下腹部が熱くなるのだ。そんな日を何度も繰り返している内に、ついに僕は我慢できずに聞いてしまったのだ。


「あの家でホントは何をしているの?」



「あら、気になるの?」


頬に手を当てて困ったように首を傾げ、微笑を浮かべるその様子に心臓が大きく波打つ。

「うん」


「う~ん、そうね~・・・・まあいっか!一人くらい増えても、それに変わり種があったほうが喜ぶかもしれないしね!」


あっけなく僕の希望は通り、その晩あの家に来るようにと誘いを受けたのであった。

ノクターン[変わり種]


すまんな、作者はショタもいけるんだよ・・・。

ついでにケモナーもレベルも5までイケル。

知らない人は調べてみてね・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ