注意
入れるかどうか凄く迷いましたが、取り敢えず
最近、村の姉ちゃん達の様子が変だ。夜な夜な家を抜け出してはとある家に上がり込み何やら怪しげな事をしている。
皆は、「ああ、あそこの子供の両親は、あの時に殺されてしまってね。それ以来寂しく無いように、かわりばんこで面倒を見てあげてるんだよ」と口を揃えて教えてくる。
でも、何故それなら家を出てくるときいつも笑顔なのか?肌ツヤがいつも以上に良いのか?何故・・・あんな声が家から聞こえてくるのか・・・。
日を重ねる毎に僕のモヤモヤは大きくなる。
それと変なのは姉ちゃん達だけじゃない、僕の身体もだ。夜にあの声を聞くと、下腹部が熱くなるのだ。そんな日を何度も繰り返している内に、ついに僕は我慢できずに聞いてしまったのだ。
「あの家でホントは何をしているの?」
と
「あら、気になるの?」
頬に手を当てて困ったように首を傾げ、微笑を浮かべるその様子に心臓が大きく波打つ。
「うん」
「う~ん、そうね~・・・・まあいっか!一人くらい増えても、それに変わり種があったほうが喜ぶかもしれないしね!」
あっけなく僕の希望は通り、その晩あの家に来るようにと誘いを受けたのであった。
ノクターン[変わり種]
すまんな、作者はショタもいけるんだよ・・・。
ついでにケモナーもレベルも5までイケル。
知らない人は調べてみてね・・・。




