表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

69/118

せぶんすたーだんじょん

「どうしました?やはりロリでなければ興味ないのでしょうか。私では駄目でしょうか?」


レインがさらにぎゅーっと体を押しつけてくる。


「ううう・・・俺は・・・俺は・・・」


クリーピーとパナケアがくるくる踊り回っている。

クリーピーが、


「ますたはクリーピーのアダルティなレディの魅力にくびったけなのよ!」


と叫んでいる。

く・・・。


「・・・また晩慰めてあげますから、とりあえず行きましょう?」


レインがぽん、と優しく肩を叩いた。


--


結局、次はユグドにした。


「忍者屋敷みたいなカラクリ・・・クリーピーのダンジョンを可愛くした感じかな?」


俺が言うと、ユグドがツッコミを入れる。


「ご主人様、拙者はトレントゆえ、ただの森のダンジョンと思われます」


「信じない」


「まあ、見れば分かるでござるよ」


ユグドのダンジョンに到着。


中に入ると、雲の上まで続く世界樹がそびえ立っていた。


「こう来たかあ」


俺がしみじみと呟く。


「ご主人様、ボスは頂上のようです。中を登るしか無さそうですね」


「・・・面倒だね」


レインの言葉に、俺が呻く。


「わふ・・・帰って寝ましょうか」


ダリオが尋ねる。

その提案に乗りたくなる。


「ぽふー。早く行こ〜」


パナケアは元気だ。


「拙者は樹ですゆえ」


ユグドがうんうん、と頷く。


--


結局、あっさり終わった。

恐らく進化したクリーピーのお陰だろう。

雑魚敵からあっさりソウルクリスタルが落ち、入り口から外に出た。


時間が早かったので、次はライ。


こっちは、非常に綺麗なダンジョン。

オーロラが空にかかり、多種の精霊や綺麗な泉・・・


あっさり雑魚敵からソウルクリスタルが出たので、帰還。


マイハウスに戻り、進化させる。


ユグド

 種別:トレントクイーン

 ランク:☆3(☆6)

 レベル:1/500

 スキル:

  全武技(☆7)

  植物支配(☆7)

 PTスキル:

  警戒(☆6)

  罠無効(☆6)

  ダッシュ(☆6)

 武器:

  ミスリルソード ☆3 50/50


ライ

 種別:ウィルオーウィスプクイーン

 ランク:☆3(☆6)

 レベル:1/500

 スキル:

  光魔法(☆7)

  神聖魔法(☆7)

  闇魔法(☆7)

  暗黒魔法(☆7)

  無詠唱(☆7)

  精霊支配(☆7)

 PTスキル:

  ライト(☆6)

  聖なる加護(☆6)

  アナライズ(☆6)

  浮遊(☆6)

 武器:

  ミスリルメイス ☆3 50/50


ちょくちょくスキルが増えたようだ。

意識すると、浮き上がれる。

移動速度も早くなったようだ。

敵のランクとレベル、HPや簡易なステータス、耐性も見えるようになった。


うん、地味に便利。


「さて・・・午前中で片付いたし、午後からはダンジョンでレベル上げようか」


俺がそう言うと、


「とりあえず、近くに☆7ダンジョンが有りますので、力試ししますか?」


レインが尋ねる。

無茶なようだが、今まで☆6で狩ってたので、☆6だとお試しにならない。


「良し、☆7のダンジョンに行くぞ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ