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おふろしーんはさあびすかい

クエスト目的の海賊の宝の余剰分、そして、集めた素材は、買い取りとなり・・・お金がたっぷり出来た。

広めのホテルに泊まる。

部屋にプライベートバスがついているのだ。


「えっと・・・5人で・・・これだけになります」


うーむ・・・常時召喚の4人がどうしても数えられてしまう・・・まてよ?


「3人になりませんか?」


駄目元で聞いてみる。


「・・・はっ、そうでした。3人分でこれだけになります」


3人になった。

3人分の代金を払って、部屋に入る。


『・・・え、何で今3人分になったの?』


レインが戸惑いの声を漏らす。

多分、3だからかなあ。


部屋にはベッドが5つ用意されている。

そこは3になってなくてほっとした。


「ぽふぽふー!」


パナケアがベッドにダイビングする。

ぽふっと胞子が飛ぶ。


「クリーン」


レインが魔法を行使し、飛んだ胞子を掃除する。


「とりあえず晩御飯まで時間あるし、お風呂に入ろうか。部屋に着ついているらしい」


流石に5人で入ると狭いが、まあいいだろう。

お風呂に入る。

レインだけはバスタオルをまき、他は元々服は着ていない。


「お湯は苦手でござる・・・」


ユグドはお風呂場には入ってきたが、水で体を流すだけだ。


「ぽふー!」


パナケアが湯船に飛び込む。

ふやけないのかなあ。

ぷかぷか浮いているので、お湯をかけてやる。

気持ちよさそうにしている。


ライは実体がないので、お湯に入っている気分を味わっている。


「ふう・・・生き返る」


レインが気持ちよさそうにする。

尚、湯船に洗面器を浮かべ、その中に入っている。

冷めないのかなあ。


「レイン、今日のダンジョンかなり余裕があったけど、☆4ダンジョン行っても大丈夫だと思う?」


「それは大丈夫だと思いますよ。私達も☆4ですし、少し成長してますしね・・・それより・・・」


レインがじとっと、こっちを見て、


「そのスペルカード、使ってるところ見た事無いのですが、使うなら使う、使わないならデッキから外しておいたらどうですか?」


うーむ・・・確かに要らない気はする・・・と言うか1回しか使えないしコストが重いんだよなあ。


「ランクが上がれば、一時的に攻撃力2倍とか、一定時間攻撃無効とか、攻撃を打ち消すとか、色々あるんですけどね。☆3スペルだとちょっと・・・」


うーむ・・・外しておくか。


ユニット:

 レイン、パナケア、ユグド、ライ

イクイップ:

 ミスリルスタッフ→レイン

 ミスリルソード→ユグド


デッキ枚数:6

デッキコスト:18/31

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