意志の疎通
治りました!!
バシバシ書いて行くんでよろしくお願いします!!
んあ〜〜〜…やり過ぎたな(笑………えない)
ただ黙らすためだけに蹴り飛ばし気絶させた男を担いで川のそばに放置し、傷を魔術で治してから男が走って来た方向に歩いて行くと、5人の男女の鎧が破壊され巨大な爪痕が残っていた。
「こいつらか…
ん?あの木…不自然な折れ方をしてないか?」
とりあえず走って来た男の様に魔術で傷を治し、折れている木を頼りに歩いて行くと一際大きい大木の下にデカイ鎧を装備したボロボロの男が倒れていた。
「命は……ある。意識は無し。怪我は鎧の破損による破片の切り傷…と何本かの骨折…か…」
とりあえず傷口に刺さっている鎧の破片を取り除き、残った傷を魔術で治してから肩に担いで川のそばに放置してから5人の男女を川のそばに持ってくる。
「とりあえずは全員が生きている事に安心するか?
しかし…やっぱりと言っていいのか、あの熊が異常に強かったのか運ぶ時に遭遇したモンスターは全部がレベル5以下のザコだったし…
これから誰がこの森の主になるんだ?」
小さな疑問が浮かぶと色んな事を考えてしまうのが人間の性。
手近にいたスライムを従魔契約をして剣神の加護に賢者の加護、魂之捕食を与えて森の主にしようと加護を与えると何故かスライムが動かず(目が無いけど)じっと見つめて来る。
「どうした?ある程度だけどお前に加護を与えたしそれなりに強いハズだから不自由は無いハズだけど…」
『ワタシハ、アナタニ、ツイテ、イキタイ…コノモリ、ツヨイヤツ、イキル。ヨワイヤツ、ツヨイヤツノ、シタデ、ハタラク』
「そうか…て、お前喋れたの!?」
『アナタガ、クレタ、賢者ノ加護、アレデ、ハナセルヨウニ、ナッタ。
デモ、スコシダケ、シカ、デキナイ、ダカラツイテイク、ダメカ?』
(会話の出来るスライム……)
「賢者ノ加護があるって事は、お前魔術が使えるのか?」
『デキル。デモ、カンタンナ、モノダケ
回復ガ、トクイ』
「よっしゃ!!付いて来たいならハイタッチだ!!……手、ある?」
そう聞くとスライムが体の一部を伸ばして軽く手を叩いて来る。
「よろしくな【ニム】」
『ニム、ソレ、ナニ?』
「お前の名前だよ。俺はフィル。よろしくニム!!」
スライムの【ニム】ですが、理科の実験で作ったリアルスライムを丸くしたものを元に考えました。
主人公の最初の友達です。
優しい目で見てあげt
「ざけんな」
グフゥ…!!ちょっ…フィル…何で此処に…
「神様って本当に万能だよねー!!」
お、お前ら!!
『『『『『てへぺろ(・ω<)?』』』』』




