転生(3)
リムの使い魔従師を従魔魔術師に変更しました。
指摘してくださりありがとうございます。
これからもかなり間違えたり読みにくい等の事がありましたら治しますので宜しくお願いします。
では本編をどうぞ
「ぎゃああぁぁぁあああぁあぁああああぁぁああぁぁぁぁあああぁぁあ!!!!!!」
フィルとなった俺は高度7千Mから落下していた。
何で分かるかって?
優しいウラメルさんが教えてくれてるからね!!
『フィル!!落ち着きなさい!!賢者の加護で貴方はあらゆる魔術が使えるわ!!私に続いて詠唱して!!風よ我を包み鎧と化せ【風鎧】(ゼピュロスアーマー)』
「にゃぁぁあああぁぁ!!風よ我を包み鎧と化せ【風鎧】(ゼピュロスアーマー)!!!!!!」
ウラメルに言われた通りに詠唱すると周りから風が集まり全身を包むとと同時に地面に激突
する事無く風により地面との衝突は防いだが衝撃はモロにくらった。
「痛い痛い痛い痛い………」
最初こそ痛かった物の落下中は無我夢中で気が付かなかったが声が少年の様な声で無くどちらかというとリムの様な幼い少女の声であった。
(ま、まさか…)
両手で胸部を触るが膨らみは無くつるぺたな事に安堵し続いて下半身に恐る恐る手を伸ばすと昔の様ないきり立つ獣では無く可愛いチワワが確かに存在していた。
「あっぶね〜…下手したら百合じゃん俺にそんな趣味は無いっての…ウラメルさん?聞こえます?」
『あ、フィル』
「その声はリムか」
『ピンポーン!!ウラメルはね今お説教中だからまた今度ね!!てゆーか可愛い声になったy』
「そっか分かったバイバイ」
ふぅ…リムの奴め…以外と鋭いな。
さてと、とりあえず歩き回るか。
『(フィルの声、可愛かったな〜♪
あれ?そういえば転生者の姿を考えるのってウラメルの仕事じゃなかったっけ?
まぁ…いいか!!
さてと、アニマは止めようとしないしそろそろウラメルを止めなきゃね〜♪)』




