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転生後は落下する  作者: 狭間の住人
新たな街
22/30

使えるものは何でも使う

1万PVになりました!!


皆さんのお陰です!!


これからもよろしくお願いします!!

門の前まで着くと街に入ろうとする人が門番にカードを提出しているのが見えるがあんなの持ってねーよ。


「ミゼルナさん

あれって何を見せてるんですか?」


「うん?

あぁステータスボードさ

森の一族?でも持っているんだろ?」


「いや、まぁあるけど……

ニアの分があるかどうか分かんないっす」


「あるよ?」


「見せて」


名前:ニア

種族:人間

レベル:45(15)

スキル:体術 魂乃捕食 色気 暗殺

Sスキル:神ノ信心 賢者ノ知識

加護:伴侶の加護 剣神の加護 賢者の加護


「待てオイ」


「?どうしたの?」


「レベルとかスキルとかはまぁ常人レベルだけど【伴侶の加護】とか【色気】って何だ」


「さぁ?

ねぇフィル、色気とか伴侶って何?」


「知らなくていい」


言えねぇだろ

もしかして俺は……

ステータスオープン


名前:フィル

種族:人間

レベル:99(20)

スキル:魂乃捕食 魔闘鎧 真実ノ眼 神ノ信心

Sスキル:博愛主義者 剣豪闘気 賢者ノ知識

加護:獣神の加護 剣神の加護 賢者の加護


あー

まぁ良いか

レベルは()の中の数字が表示されるのかな?


じゃあ行ってみますか。









「止まれ!!」


ダメでぴた( ´・ω・`)


「このレベルはなんだ!!?レベル119とは!!」


()って加算かよ!!?

しょうがない……


左の袋から金貨を4枚取り出し2人の守衛に金貨を2枚ずつ渡し片目を閉じ首を傾げながら人差し指を口元に添えてシーと言うと守衛の2人は頬を紅に染めあっさりと通してくれた。


チョロっ(笑)

この街の守りって大丈夫か?

「アンタってかなり罪だよね」


「え?(笑)」


「フィル〜!!

さっきの私にもやって〜!!」


「つか何でニアは通れたんだよ…」


諦めな

それとさっきの絵にしてやろうか?


「殺すぞ」


「私にもその絵、くれないか?」


「私も!!」


「はぁ!?」

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