使えるものは何でも使う
1万PVになりました!!
皆さんのお陰です!!
これからもよろしくお願いします!!
門の前まで着くと街に入ろうとする人が門番にカードを提出しているのが見えるがあんなの持ってねーよ。
「ミゼルナさん
あれって何を見せてるんですか?」
「うん?
あぁステータスボードさ
森の一族?でも持っているんだろ?」
「いや、まぁあるけど……
ニアの分があるかどうか分かんないっす」
「あるよ?」
「見せて」
名前:ニア
種族:人間
レベル:45(15)
スキル:体術 魂乃捕食 色気 暗殺
Sスキル:神ノ信心 賢者ノ知識
加護:伴侶の加護 剣神の加護 賢者の加護
「待てオイ」
「?どうしたの?」
「レベルとかスキルとかはまぁ常人レベルだけど【伴侶の加護】とか【色気】って何だ」
「さぁ?
ねぇフィル、色気とか伴侶って何?」
「知らなくていい」
言えねぇだろ
もしかして俺は……
ステータスオープン
名前:フィル
種族:人間
レベル:99(20)
スキル:魂乃捕食 魔闘鎧 真実ノ眼 神ノ信心
Sスキル:博愛主義者 剣豪闘気 賢者ノ知識
加護:獣神の加護 剣神の加護 賢者の加護
あー
まぁ良いか
レベルは()の中の数字が表示されるのかな?
じゃあ行ってみますか。
「止まれ!!」
ダメでぴた( ´・ω・`)
「このレベルはなんだ!!?レベル119とは!!」
()って加算かよ!!?
しょうがない……
左の袋から金貨を4枚取り出し2人の守衛に金貨を2枚ずつ渡し片目を閉じ首を傾げながら人差し指を口元に添えてシーと言うと守衛の2人は頬を紅に染めあっさりと通してくれた。
チョロっ(笑)
この街の守りって大丈夫か?
「アンタってかなり罪だよね」
「え?(笑)」
「フィル〜!!
さっきの私にもやって〜!!」
「つか何でニアは通れたんだよ…」
諦めな
それとさっきの絵にしてやろうか?
「殺すぞ」
「私にもその絵、くれないか?」
「私も!!」
「はぁ!?」




