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決定打
4つ目
この辺りの獣と魔獣の強さ
「アンタは獣と魔獣を分けてるけど、全部魔獣なんだよ。
分けない方が正しいんだよ。
それで強さの基準なんだけど、大体この辺の魔獣の強さなんだけど
そこの大嵐狼がこの辺ではかなり強いほうだね。
1番強いのはグリズリーファンゴっていうアンタの村を襲った魔獣だね」
もう、殺っちゃた……
この辺で1番強いならしばらくは安心だね。
5つ目
レベルの基準
「ミゼルナさん
冒険者のレベルの基準を教えていただけませんか?」
「そうだねぇ……
Aランクの私のレベルが48で強い分類だね。
Sランクで強い分類ならレベルが62の冒険者がいるけどね」
「SSランクは?」
「レベルが関係無くなるね。
SSランクになると現場の状況判断が物を言う様になるよ。
まぁSSランクで1番高いレベルなら75が最高だね
上級種の龍種は84で天災って言われる程さ」
俺って上級種の龍種よりも強いのか……
実感湧かないな〜……
最後
「僕の外見ってどんなですか?」
「完全に可愛いね。
寧ろ私の好みだ♪」
「…………好みとは一体どういう意味で?」
「主に性的な意味で」
「…………超女の子ですけど」
「私は女の子が好きだからね。
アンタの事は大好きだよ。
例え男であろうとも男の娘なら問題ないさ」
暫く後書き劇場を休館いたします。




