設定
「ニア、森の皆は俺に渡してくれたんだ、この人に渡すのを許してくれないか?」
「む〜……フィル、変な事考えてないよね?」
はーい!!
少しだけ考えてまーす。
なんて言えるかバカが!!!!
「全然」
「ほんとに?」
「ほんとに」
「嘘は嫌だよ?」
「………………」
「フィ〜〜〜〜ル〜〜〜〜〜〜(怒)」
「すみませんでした!!!!!!!!!!」
その後、完全に拗ねてしまったニアをなんとかして宥めて許してもらえたものの約束として街に着いた時の宿は1つ部屋でお風呂やベッドも一緒に入ることを約束してしまった。
………覚醒してくれるなよ?俺のマ・ラーよ
「さぁフィル?その娘について話してもらえるかな?」
それは構わないけど何で殺気を向けてくるの?
ニアも俺を盾にするの止めてくれないかしら。
ヨム?私は関係ないわね的な欠伸は止めて
俺って次の街までに生きてるかな?
その後、ニアは俺の義妹という設定にして話を進めていき、俺たちの関係について話した。
俺→皆の優しいお兄ちゃん(という設定)。
森の一族という言った本人ですら分からない設定。
森で一生を過ごすのが一族の掟だがグリズリーファンゴが一族の村を襲い俺とニアだけ生き残った。
聞いたことが無いのは今まで人族や獣人族、魔族を避けてきたため。
ニア→森で倒れていた少女という設定。
3年前に森で倒れているのを見つけ俺が村に連れていき助けて欲しいと族長に懇願し保護した。
記憶が無いため俺の事を本当の家族の様に思っいる(という以下略)。
……よく考えたな俺
作者の都合につきお休みです




