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『肝っ玉母ちゃんの国』

作者:くろめがね
戦乱の中、村を守るために命を捨てた肝っ玉母ちゃん。
その最期を、娘は藁の下で見届けた。

母はこの国の女ではなかった。
それでも最後まで、子どもたちを守って笑っていた。

成長した娘は、母の背中を継ぐように、
年寄りと子どもを守る“肝っ玉の女”となる。
やがて戦の余波で、川から一人の若侍を救うが、
彼は有能でありながら臆病な、小国の若殿だった。

村を守りたい娘と、娘を守りたい若殿。
やがて隣国の侵攻を前に、二人は選択を迫られる。

これは、
母の死から始まった国が、
子どもたちの未来のために戦うまでの物語。
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